2021年05月06日

ファースト・シーン (今月の表紙)

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いらっしゃいッ!まし

posted by ドクた at 00:00| 京都 ☔| Comment(14) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

Various :「Trumpet Blues 1925-29」

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(2018年1月入手)

リアリティなる戦前ど・ブルースに比較すると
この手のブルースはもっともっと地味ぃな存在かもしれぬ
しかし・キング・オリバーにラドニアのトミーちゃん
おまけにパンチ(ら)ミラーという大御所たちの登場
(一部 アレが大御所かぇ?)
という人物も居ることぁ事実であるが

ぶっちゃけた話・アレキサンダー歌う
オリバーとラングというダブリ
その道の方にゃゲップが出る音源は差し控え

チャーリー・ディクソン(てダレゃ?)
と言わしめる人物のチューバのソロ
ルエラ・ミラー(ってダレゃ)という歌手が引き連れる
アンのぉんなるバック軍団、なかでもバンジョー弾きにゃ
ミステリアスなる魅力が知識人の間で評判だ

個人的にゃマック夫妻のダンナちゃま
ビリーの歌い方が
いただき人物バート・ウィリアムズを彷彿とさせ
なんともいい気分にさせてくれるのである

せやけどゃ・本日から新人研修で2週間も
アタシ1人で華麗なるお手本を見せなければいけないらしい
1年で一番忙しい紅葉時期ではないか
(写真家としての本領が・・・チキショぉ〜)

気分はトランペット・ぶるぅ〜スだぜぇ。


posted by ドクた at 10:49| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

LEE KONITZ Four Classic Albums(1954・55・58・59)

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昨日と本日は連休やった
昨日は朽木まで行ったが雨と風と紅葉もあと一歩
(冷えて口内炎勃発)入れ歯入らへん
で、本日は快晴やが午前中の健康診断でその後ヤル気なし
ハラたってきて昼飲みした(現在も進行中)

で、(2018年1月入手)ガメツぃおっさんご用達の廉価CDだが
ディスク2だけでよい気がする
いゃ「In Harvard Square」だけでもいいよな気がする
オリジナルは7曲というのがモッタイナイ
LP買うなら「Black Lion」か
この音色と歌い方がロマンティックな男心を
コチョコチョくすぐるぜ

ちなみに2枚組みCDは必ずと言っていーほど
CDケースをブッ壊してまぅ

んな事より今宵はナニを回そかなぁ
(うッフぅ〜ん ディだばデ)。



posted by ドクた at 20:32| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

「Duke Ellington & His Orchestra 1939-40」

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(2018年1月入手)

ん?コレは持ってへんレコやぞと
あんまし大きな期待はせず買ったのであるが
(ダブリは無し)
ほて40年は世界中の人が認めるトコロだが
20・30年代という年が僕には拠り所となる時代でもある

当時の主要なソロイストがかなり聴かせてくれるが
中でもココで聴ける「Way Low」がどこのライヴか
ラジオ放送かサッパリわかんがシビレまんにゃわぁ

この曲は39年6月6日のブランズウィック 8411が
スタジオスッキリで巷に溢れとると思うねんけど
僕としては当安レコのバージョンが最強と思える

ほて、このバージョンをユぅちゅ〜ブで探すもあれへん
あれへんかったら作る(コレが僕のジョーシキでもある)


posted by ドクた at 16:21| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

「Shake It Down」 Back To New Orleans 1925-1929

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(2018年1月 落札ブツ)

我が掘っ立て小屋は現在建て直され頑健なる
キュービック状態だが工期が去年12月から今年1月と
いっちばんサブぃ季節にやりやがって

正太郎少年と僕ぁ寒風吹きすさぶ寒空に追い立てられたのである
ドクたさぁ〜ん さっヴぃーッ!
(案ずるな少年 この仕返しは必ず実行する)黒幕はオガタだ

っちゅーことでヌぅ〜オリんずはクレセンツシテぃでの録音集
白黒混合ジャズブル混合フロッグはえー仕事しとりまっせぇ〜(ホール)は
ビバップだ(かんヶなし)

ドーシーブラザーズの出発点からダブリのピロンちゃん
ピロリ菌なしウィンギーマろン・ミラーのピアノは掛け持ちだ

おーリリアン(ちょっとコッチゃ来い)一杯飲ましたろ
と・クラッシックブルースに酔いしれる

中でもテキサスからの旅の渡世人ウィル・デイ
クぅ〜ッ! バックのクラにこのギターワーク
おぬし デルタはミシシッピ藩のアコギ指南役ではござらぬか

してクラではない・ありゃ尺八でござる?
おぬし臨済宗の虚無僧に扮した幕府の隠密か
はたまた甲賀くノ一 忍びのオンナがクィルかクラか尺八か
ナニ?草笛と・・まぎらわしくもカッコえー音出しおって・もぉ〜
(勝手な事ゆーてたら研究家にドツかれますョ)

心配無用じゃ 零細ブログじゃけぇ
(ダレも見とらんて)むふふふ。




オマケはCD関連・今年5月の戦利品である


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posted by ドクた at 22:21| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする