2019年05月01日

ファースト・シーン (今月の表紙)

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いらっしゃいッ!まし

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2017年11月09日

2017年 秋

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初秋の頃 林道を歩いた


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posted by ドクた at 12:44| 京都 ☀| Comment(2) | 午前中のコンデ時間割・秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

Herman Chittison 「Piano Genius」(1944・ 1945)

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(2016年2月度入手ブツ)

チティソンさんはテイタム路線から出発されたと思えるが
ある日、自作ゴチャ混ぜ録音でダレかもわからずコレを聴いて
(約5〜8分・サッパリだれかワカランかった)

こういうのを軽い衝撃とゆーのか
スイングも鳴りをひそめた50年のリリース
ダレの面影もみあたらないピアニスト
透明人間かぃ?
てな事ぉ思い かなり感心したのであります

ま、当ミュージック・クラフト音源はCDとのダブリでっけど
LPで聴くピアノの音及び贔屓のジミー・シャーリーが美味しい

ほてから・・・・


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posted by ドクた at 19:37| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

"Fats" Waller "Fats": Playing, Singing, And Talking In Previously Unreleased Performances

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(2016年2月度入手ブツ)

以前から河原町で目を引いていた2枚入りボックスである
意を決しておっちゃんに聞いたら
(めちゃ 安ぅしてもーた)ホッ・・・
限りなく新品である(ムフフ)

54年のリリースやけど30〜40年代の録音かな?
一気に演ってもたのを録った(そんな感じか)
そのスピード感と流れ、録音も素晴らしいです

ピリピリした緊張感のRCA録音スタジオ・スタッフ
ソレを尻目に めちゃリラックス・ファッツ
MCの軽口もノドは龍角散でピアノも冴え渡り
スタジオの臨場感と音がイキイキ(生きとります)
って、ナニをエラそーに?

肉料理を食ったあとのホテルのラウンジ
(僕のタメだけにプレイしてくれるファッツさん)

ヒズ・リズムもえー仕事してまんがな んまに・モっ!
ココは濃い目のスコッチ・・重めの赤ワインか
ビールで割ったマッコリでもえーかもしれん
(日頃・飲んで聴きませんが コレぁえーアテになるデぇ)

そーいえばニク(長いこと食てへんけど)
ま、そーゆー雰囲気だけで聴きましょ
(贅沢に聴けるって事ぁ 心の豊かさやがな)

と・ゆーことで連日・天気よ過ぎぃ〜
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posted by ドクた at 21:46| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

The Thelonious Monk Orchestra 「At Town Hall」(February 28, 1959 )

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(2016年2月度入手ブツ)

町の片隅で個人経営してたオッサンが
小金を貯めて家内工業より一歩拡大した工場を
立ち上げた(そんな感じか)

あくまで昭和の小さな工場という感じで
なかなかいいレコだ
(当然 OJCしか買えないが)

ブレイキーの音楽とモンクのソレとは別モノだが
ふたりは以外と仲良しやったみたいゃ
せやからブレイキーが参加してるモンク作品には
しっくりくるモノがある(と僕ぁ思う)

今回はアート・テイラーだが全員
経営者の経営理念を理解して行動しておるよーだ。


ラベル:OJC-135,
posted by ドクた at 11:58| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする