2016年09月21日

BBレコ

IMGP5304.JPG

う〜ム、僕のズージャとブルース・レコの収集比率を
考えると拉致があかん、ソレにR&Bが絡んできて
白人ジャズこそ音楽だと支離滅裂なる事ぉホザくのは

海辺にプカプカ浮いてる小さなクラゲのような
僕の脳内環境であり最近は血が循環しとらん気もする

で、ヤフオクのブルースレコを閲覧してみますと・・・
ありゃ んじゃコレ?
その昔・フツーに漁ってて横目で見てたフツーのレコが
けっこうなお値段に・・・スゴイな(B・ブランド)
(僕のゲットぶつは二束三文)

っちゅーことで


続きを読む
posted by ドクた at 00:38| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

「Fillin´ In Blues」 Rare Country Blues: 1928-1930/Obscure Barrelhouse Piano: 1928-1930

IMGP4848.JPG

2015年3月度の入手ブツ

そーだ先日もジャンジャン横丁で鮨で一杯飲って
ブラブラ日本橋までフラついてエレベーターがあるのも忘れて
3階まで登りつめたではないか

んな時に戦前ブルースものがLPでありゃ
大変シアワセナ気分になるのである

こんな事で満足しててはアカン
ハーウィンにはアレもコレも入手目標があるではないか
アレはたぶん無理っぽいがアレならいつか出会うかも
目標意識を持って徘徊しようと思う

(ベッシー・ジョンソン)?



posted by ドクた at 14:13| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jazz Piano Master: Eddie Heywood & Mary Lou Williams, (1944-1947)

IMGP1216.JPG

2015年3月度の入手ブツ

バカ安での落札、当時ヘイウッドに凝っていたのだが寄せ集め編集で
オモシロクない、ヘイウッド感覚でメリー・ルーを聴くと
いやに筋肉質に聴こえて敬遠していたが

最近50〜60年代のピアノもの聴いてると
すんなりとこのブギウギ進化系も耳に入る
食い合わせとゆーか僕の耳もえーかげんなもんゃがな
(知ってた?)

CD−1がヘイウッドの1944-1946の録音で
CD−2がメリー・ルー・ウィリアムスの 1944-1947録音
世はバップ勃興期からの録音だが
ホットとクールの隙間を上手くすり抜けて
世渡り上手な才女という印象を受けた(あやかりたい)。


posted by ドクた at 14:09| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

The Mellow Moods (1956)

IMGP4846.JPG

2015年3月度の入手ブツ

年代は違えど当月買ったベイシー楽団と両極に位置する白いジャズだが
ナニを隠そう、世間やジャズ雑誌に取り上げられてるかどーか
(わしゃ知らん)
しかしコレぁ 立派な名盤やと僕ぁ思う
せやから私的名盤としておこう

ココ何年かソレまで聴いた事ないオールドからスイングに
どっぷりとまではいかへんか・浸かってきたのであるが
そーゆー観点から当アルバムは白人ジャズの伝統を
カタクナに守って妥協しとらんのであります

当アルバムが世はハードバップ全盛時代にリリースされた
という意義は大きい
(てな言い方したら評論家みたいで非常にカッコよろし)
とにかくビリー・バターにハル氏という贔屓プレイヤーの
参加が嬉しいではなぃの

ナニぃ〜ッ!ピーナッツ・ハッコーのCDが
亜魔存で10万しとるやないヶ
(若干・理解できなくもない)。


posted by ドクた at 20:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする