2020年07月03日

ファースト・シーン (今月の表紙)

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いらっしゃいッ!まし・・・・・。

               
posted by ドクた at 00:00| 京都 雨| Comment(5) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

ヘラパラ・ロード遠征記

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と・ある山陰地方のデカぃ池に着いたのは夜中だった
遅い仕事を終えたのである、それを早く終わらせるように
出勤コーディネイターのオ○タに依頼しておいたのであるが・・
(う○こ以上に役に立たない男である)

あ、そんなん言うたらあかんねん
(今年の春から昇進しはったらしデ)
もう・出勤コーディネーターでもなく (エラぃ人になられたらしい)
世の中・完全にマチごぅとるッ!
(世の中の不正を暴くのが我がブログの主旨である)
ま、このくらいにしといたろか

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posted by ドクた at 20:18| 京都 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

Boots And His Buddies 「 San Antonio Jazz」1935-1936

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テキサスはサンアントニオの楽団っちゅうただけで
ブーツ&ヒズ・バディーズの名前が出てくるとは
サスんぐぁ〜・ヤマサキ陛下さまであるとひれ伏しておるワケで
(知らんかったん・オレだけかぇ)けっこう有名ですよ?
ホンマかぃな  目

サンアントニオっちゅう地名に魅かれて買ったワケで
サンシャイン・スペシャルとかブルース歌手主体かな
(とも思ったがチガウな)
グッドマンの時代とカブり、やはりスイングですな、

ダラスより知名度低いからちょっと田舎で楽譜買うのもったいなぃ
で、メンバーにラジオからの採譜するのが上手いヤツがいて・・ ペン
(たぶんサッチモにイカれとるトランペッターか?)
土地柄カンサス風味もあるがこのスピード感覚は
どーもフレッチャー・ヘンダーソンを それなりに意識しとったかも
ま、第一印象はそんな感じで妄想し、

ジャケ見りゃピアノがリーダーかと思いきや(カッコつけとるだけ)
チックさん同様ドラムがリーダーのブーツ・ダグラスさんで
フロントがナニでもリズム隊がしっかりしとったら
(わしゃ・あんまし文句言わん)

当然だがメンバーも僕の知らんヒトばっかし (だからリラックスでける) 耳
おッ・今のダレのソロやってん?(と・クレディット見直す必要なし)
しかしふたり居るテナー奏者・ホーキンス派のソロをとる人は
けっこうセンスのいい人だと僕は思う ひらめき
「HOW LONG BLUES」を聴いて欲チぃトコロだが この辺りでディグってくれゃ
(サラぁ〜っと 緊急エントリである)。 モータースポーツ


posted by ドクた at 21:54| 京都 | Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

REX STEWART 「HENDERSON HOMECOMING」(1958)

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フレッチャー・ヘンダーソン楽団の同窓会
スタジオ録音でも出てるらしいが
1958年のライヴ
音楽監督を務めたのがレックス・スチュアートである


この人のペットは長屋の井戸端会議に登場する
こめかみに絆創膏貼り付けたババぁ〜がまくしたてる
機関銃口撃 (という印象を僕ぁ持ってる)

けっこうなお値段で出回っておるようだが・・・むふふ)
ネットを紐解きゃ評判はよくない

あ、しかしながら 僕ぁこのレコ・かなり好きだ
(ネットの評判なんて・・・ふふン)
ここでメドレィで吹くレックスのソロはかなりの名演だと思う
少なくとも世間で名演とされとる
ハンプトンの「スターダスト」でのシェイバースよりずっといい
メロディの飾り方?または崩し方がよりゲージツ的ゃ
(男の隠れ家的名演) ホメ過ぎか?


59年のリリース、当時の状況では無視されたのは無理ない
なにしろ後半はいつもの黒っぽい盆踊りリズムでノリノリでっせぇ
(父っつあんがヌぅ〜オリンズ組曲なら わしゃ"Georgia Sketches"や!
ジャズてなせせこましいカテゴリーで聴くからややこし
地球音楽として聴いてほしい
やっぱそういう点ではとうよう氏は偉い方だったなぁ。


 

posted by ドクた at 10:39| 京都 曇り| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Duke Ellington 「The Duke: Historically Speaking」(1956)

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エリントン楽団はコットン・クラブの仕事をきっちり終わらせ
1933年初の英国公演に赴いたのである、んが
イギリスの聴衆はクーティーやナントンの発するワウワウサウンドを
「吉本新喜劇」のテーマ音楽と勘違いし、大笑いしたのである

「ダレじゃぃツ いまワロたんわ! おぅ?ちょっと前出てこんかぇ」
(大衆と相対する時は ひとりを徹底的にブチのめすことが効果的だ)
「こんど笑ろたら承知せんど おんドれあ〜ッ」
と・エリントン音楽の聴き方を説明したのはスパイク・ヒューズである

スパイク・ヒューズはイギリスの音楽家で「おんドれぁ〜」と言ったヒトだが
本日の登場人物はフランスの ぉンドレぁ・オデールである、
エリントンのベツレヘム盤とアンドレ・オデール
当ブログに来られる知識人階級にはナニを今さら (アホらして)
そんな説明せんかてええど というご意見があると信ずるので
(省略する)




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posted by ドクた at 08:21| 京都 曇り| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする