2019年05月01日

ファースト・シーン (今月の表紙)

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いらっしゃいッ!まし

posted by ドクた at 00:00| 京都 ☔| Comment(14) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

Various 「 Old Time Music At Clarence Ashley's」(1960)

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(2017・2月の頂きブツ)

オギさんのブログで見たクラレンス・アシュレイさんが
気になって、このLPを落札した
(やる時ゃあ チビらず果敢&華麗なる行動をおこす)

あ、しかしですな・送金してもブツを送ってこない

どないなっとるんじゃぃと・・ゲンブツが無くなったらしい
(あの落札価格ならブツが無くなるのも当然か)

で、お詫びとして貰ったブツだが・・・
不思議と魅力的なかなりの魅惑の音源である

(タダやがな ま、コレでえーか)。



ラベル:CDR
posted by ドクた at 09:46| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Louis Williams Ole' Beale Street Salutes Sam Cooke」

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今年になってからの頂きブツも紹介しておく(3月)

オークションでお世話になってる
コテコテR&B出品者さまからのご好意で頂戴したブツだが
コレまた たまりませんッ!

金粉舞ぅ時空の彼方から なんとあのサム・クック様が
背に黄金の翼を羽ばたかせながら

当家のムサぃ オーディオ・ガラクタ部屋に
舞ぃ降りられてこられたではないかッ!
(あ、ハイ ドクた、パーティー・・いゃ一杯飲みは行ってるか?)

へへぇ〜ッ!とひれ伏すとともに・・泣いた

わたしの人生サム・クックです
この声でバッキングの音も新しくあの方のメロディーを歌われたら
泣くなっちゅー方が無理でしょうが・もぉ〜。








ラベル:非売品 CDR
posted by ドクた at 09:29| 京都 ☔| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

Eddie "Cleanhead" Vinson 「 Cherry Red Blues」(45/47)

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2015年12月度、2枚目の強奪ブツはキング・レコの
ブルース・マスターシリーズ(もっともドイっちぇランド産)

レコを回して針を落として音が出てきたとたん・・
クぅぅ〜っと唸らせられますなぁ〜
(ま、バックがクぅ〜ティ〜のバンドだから)
というワケでもないが調査すると当時(45〜47)
くらいはグレートな楽団と演っておられる

この声のかすれ方で相当の売れっ子・毎晩歌い倒しておられた
儲け倒しておられたという事が窺い知れる、
カラカラ声にはエゲレスのロッド・スチュアートとゆーのがいた

あ、しかしこの歌詞の語尾がキュっと上がるアフリカ系歌いっぷりは
練習してもなかなかできない 自然に出てるのがルース・ブラウンか
そーだ邪馬台国にもおられた坂本九ちゃまだ
各人各様のシャウトブランドと言えるではないか

九ちゃん・子供の頃ぁリアル・タイムで見てたなぁ
てな事ぉ 思い浮かべながらクリーン・ヘッド・ブランドに
酔いしれるのである(針飛び無し)。

posted by ドクた at 21:36| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Johnny Dodds Volume 2(1926〜1929)

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音源の方2015年12月からご無沙汰でありますが

12月になりますとクリスマス・プレゼントの季節でありまして
(もう処分してレコはありません)
というヒトに(まだあるハズゃ)ネタはあがっとるゾと・・

まるで山賊に身ぐるみ剥がされた旅人に
まだ えー下着つけとるやないヶと
無慈悲なる追剥ぎになった気分を味わいながら聴く
10吋のパラマウント録音ドッズは格別に美味い

出品者ではなく供給して下さった御仁は
ドッズ評としてエモーショナルとつぶやいておられたか
最近見た活字には辛口クラという表現もあった

僕のドッズさんイメージは
クラで謳うブルース・シンガーでしょうか
N・O生まれだからライトニン・ホプキンスや
BB・キングみたいには歌わない
バッキングはブレイク氏にタイニーのお父っつあんだ
(どっちがバッキング担当か知りませんが)

そーか その辺がエモーショナルなんだな。

この演奏もいいなぁ

posted by ドクた at 21:28| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする