2019年05月01日

ファースト・シーン (今月の表紙)

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いらっしゃいッ!まし

posted by ドクた at 00:00| 京都 ☔| Comment(14) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

夏から秋にかけての読書感想文

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「救出」 (新潮文庫)
クレイグ トーマス (著), 田村 源二 (翻訳)

クレイグ トーマスといえば名作『ファイアフォックス』に
眠たい目に活を入れながら読みふけった事も記憶に新しい
「狼殺し」は読んだハズだが読んだ事しか記憶にない

スパイものと言えばフリーマントルくらいしか読んでへんにゃけど
恥ずかしながらトーマスがハイドを主人公に
こんなオモロイの書いてたとは知らんかった
(人生を損した気分だ)

スパイものというより冒険小説として最高!
本年度読んだ最高位に値するオモシロ本であった。

んじゃ 夏の下鴨神社にて入手したブツでも・・・



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posted by ドクた at 23:29| 京都 ☀| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

Georgia Tom Dorsey「1928-1932: Come On Mama Do That Dance」

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(2017年 1月度入手ブツ)

点けたマッチの火は僕のハートへの暗示か
完璧なるシカゴのポン引き画像だが
天使の歌声をピアノで奏でることができる男
その瞳に映る風景は生まれ故郷ジョージアの聖なる教会である

なぁ〜ンちゃって いつも詩的でスイマセン
エリントンより3ヶ月ほどお兄ちゃまかな
アラートも役に立つ時もある

コレも1曲難アリ(ジャンク品)
軽量尻軽カートリッジならいざ知らず
ウチゃ ヘラシズ過加重で重戦車並みのトレース力だ
前回タンパもしかり(どん あれへん)
SP盤で訓練してるから 聴ける

1曲だけノイズが大きいってブツは
ミュージッシャンの所有ブツだったのは
マチガイない
(おかげで2枚とも安く手に入れた)。


ラベル:Yazoo L-1041
posted by ドクた at 11:38| 京都 ☀| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

Tampa Red 「 Bottleneck Guitar 1928-1937 」

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(2017年 1月度入手ブツ)

僕のハートに火をつけたのはドアーズか
いんゃ”ハーフ・パイント”さんです

今回は さいたま市にあったゾ
「あのぅ 1曲聴きづらい点が・・}

あのなぁ ウチの親っさんは心が広いお方じゃけん
ンな コマぁ〜ぃ事ぁ気にせんとょ
ごちゃごちゃゆーてんと 早よぅ送ってつかぁさいゃ

「あの・・送り先は広島方面でしょうか?」
ナメとんのかオッサン! ドクた、っちゅーたら
kyoto city boy やないヶ(Hokum Boysちゃぅど)

っちゅことでダブってますがマ・レイニー女史なんかの
バックつけるとイイっすねぇ
つかず離れず そっと寄り添って流れる
「組がどうなろうと わしゃ姐さんに付いていきますケぇのぉ」
男らしいのか女々しいのか よくワカランところがイイ

それまでへびメタみたいな事演り放題が
J・ウェルズ登場したら ピタッ!
影に徹するB・ガイ(あの感じやな)

自分名義になるとギターの音がデカくなるのはなんでやろ?
どーでもえーけど
この取り合わせが好きやなぁ




ラベル:L-1039 Yazoo
posted by ドクた at 22:01| 京都 ☁| Comment(4) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

Red Allen「 Red Allen & The Blues Singers (Vol. I) (Vol. II)」

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(2017年 1月度入手ブツ)

先日も申しあげました通り
フランキー・ジャクソン氏のLPぃに関連しまして
若干ながらピクっ!と我がコレクター精神に火がついたようで

とりあえずわ脳内インプットされてる
いつもの店・いつもの段ボール箱から引き抜いた
という次第でごぜぇます

前回のタンパのブルーバードはその時見つけまして
ついでの駄賃に買ったよーなもんです
(かなりブルジョアジぃなる発言と自覚しております)

そのワリにいつも安いのばっかし・・・・
(じゃかぁっしゃぃ)。

posted by ドクた at 23:06| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする