2023年07月03日

2021年12月31日

2021年・今年感心した音源

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Charles Mingus – The Great Concert Of Charles Mingus
(フランス・1964)
America Records – 30 AM 003-004-005

今年はハリソン・レコードをほぼ全部揃えた
で、ガキの頃買えなかったレコを見つけて
買ったのがミンガス3枚組だが感心したレコだ

中味はベラベラ喋らない、モンタレーより
数段上の演奏やと思った次第である
今年入手したレコ大賞といえばコレになる
半世紀前に買っておくべきだったがメキシコや
フォギー・デイなんて昔を思い出して聴き直したい

西はハーブ・エリスが好きやったが今年は
バーニー・ケッセルをよく聴いた、しかし
次に気に入った音源はエリントン100周年に行われた
マルグリューとペデルセンのデュオ


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The Duo
Mulgrew Miller & Niels-Henning Ørsted Pedersen
(1999年)
STORYVILLE  1018485
余裕ができたらライヴもよさそ、

メイン・ストリームにいきますとバック・クレイトン


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posted by ドクた at 08:30| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月30日

2021・年末読書感想文

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ダーティホワイトボーイズ (扶桑社ミステリー) 文庫
スティーヴン ハンター (著), 公手 成幸 (翻訳)

押し迫ってきたけど現役時代から
盆も正月もカンケなかったし
引退してからは毎日正月みたいなもんゃ

それでも新しい亀裂ができて骨折が長引ぃて
どっこも行けへんっちゅーのが鬱陶しい

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ジムでクロストレーナーしながら読書するってのが
僕のスタイルだがソレができひん
っちゅうのが現状だがこの分厚い文庫本を読み終えた
(かなりオモシロかった)

悪役ラマーに魅力を感じるって読者も
おられるようだが(こんなド畜生に魅力は感じない)
主人公、州警の不倫オトコ バドにもそれほどの
魅力は感じないが不死身の男で脇役陣が
一番魅力的な気がする

スティーヴン ハンターといえば銃器のエキスパート
毎回凄かったが2回目かタトゥー屋での銃撃シーンが
なんともド迫力満点、顔にブチ込まれても
襲ってくるオデールの狂気

相手が何発撃ってコチラが何発消耗したか
とにかく血と銃声が鳴り響く圧倒的リアリティは
この人にしか書けないと思う
(ちょっとソコんトコロおかしゃないかぇ)
という部分が微塵もないナットクずくめの感動である

と・言っても今年の読み物で一番オモシロかったのは
司馬さんの『十一番目の志士』、2位が
ジェイムズ・カルロス・ブレイクの
『無頼の掟』をあげておく

ついでに読み終えたのが・・・・

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posted by ドクた at 10:13| 京都 ☀| Comment(2) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月26日

レコの話

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LPにゃThe Old Masters レーベル、通称TOMってトコロが
カラー盤を出してるし、アーティストの画像が盤面
に貼られているピクチャー盤ってのもある

上の画像はSPのヴォカリオン盤で茶色ゃ
音はえーし耐久性バッチリと売り文句やった
らしいが既製品となんらかわらん

で、例の「せんレコ」漁りでかなり気に入った
楽団と遭遇したんでまた1枚落とすと・・・


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posted by ドクた at 21:49| 京都 ☁| Comment(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月23日

牛肉とアボカドのウスター炒め

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まだ足の具合悪く今日もいい天気だったが
天気がいいと無性に腹立たしくなってくる

と・ゆーことで本日ぁ以前作った
牛肉とアボカドのウスター炒めを紹介しとこ
何回か作ったがエリンギを好物の舞茸にしたり
ニンニクを多めにしてアレンジしたが
(ソレほどめちゃ美味い)ことはなかった

ただアボカドって味がない、ハッキリ言って
美味いモノではないがなぜかハマって
単品で食べるようになった
新世界で食べたアボカドの串カツは美味かった
(気がする)
またカレーのルウをブッかけたらイケるかもしれない

以前にも言ったが家人は僕の作った料理は食べない
んが・先日は例の炙りやでの調理に食いつきよったなぁ

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posted by ドクた at 22:21| 京都 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする