2017年04月06日

Earl Hines 4 Classic Albums Plus (2CD)(Remastered)

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(2015年9月入手ブツ)
LP4枚分の2CDでありますが・・・
(早まったか 最近8枚分の4CDで安いの出てまんがな・もー)

CDのあり方ってコレでえーのんちゃぅかなぁ
LPの名盤1枚オリジナルを装って紙ジャケにしても
(しょせんCDですがな)
ほな、膨大なるmp3のCDR音源では?
ソレは困りまんにゃが(発売するなら百円未満なら買ってもよい)

さて、ジャズピアノの創始者はトランペットスタイル
と呼ばれておりますが
僕ぁ 直球鍵盤スイングと名づけたい
どんなに速くまた些細な音にもまったく妥協がない
直球ストレートな指使いと音の調和が考慮されとりまんねゃ
(コレを専門用語でハーモニーっちゅーのか?)

どれも悪かぁーないが順位をつけますと

1位「Paris One Night Stand」1957  ★★★★
2位「 Earl's Pearls」Released 1960  ★★★
(Guitar – Calvin Newborn!)
3位「The Incomparable Earl "Fatha" Hines」
   Released 1957(粋なヴォーカル) ★★★
4位「A Monday Date」 Released 1961
             (編曲大げさ) ★★

総合評価 ★★★☆
(かなりいい部類っちゅーことです)。


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2017年04月05日

Victoria Spivey 「The Victoria Spivey Recorded Legacy Of The Blues」

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Recorded 1927-37.

(2015年9月)
河原町のおっちゃんトコロで引き抜いたレコであります
ヴィクトリア・スピヴィーってドスを効かせるワケでなく
ちょうどバーサ・チッピー・ヒル に近いシンガーと思うが
自分のレコード・レーベルを持つって顔に似合わずやり手オンナゃ

このジャケには感心した(裏を見ずとも)クレディットがわかる
そしてこのメンツ(スゴイ!)
他人の手がのびる前に勘定場へ直行という
製作者の意図 そのまんまの行動をした

それにしてもバックの連中がじつにいいプレイだ
よほどミュージッシャンから可愛がられていた
シンガーだと推測される。★★★★ 



posted by ドクた at 23:08| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

「拮抗」「矜持」「審判」(ハヤカワ・ミステリ文庫) (競馬シリーズ)

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ディック・フランシス (著), フェリックス・フランシス (著), 北野寿美枝 (翻訳)
★★★☆(ちょっと辛口・総合評価)

もとの翻訳者、菊池光氏が亡くなられたらしい
当ディック・フランシスに ロバート・B.パーカー 、ロス・マクドナルド
我らがジャック・ヒギンズ 等、錚々たる作家の偉大なる作品群の
翻訳者であられた方だ、

我が国で冒険小説を最もオモシロク読ませて頂いた方々のひとりだ
そしてディック・フランシス名義では「矜持」が最後の作品となるらしい
(フェリックス・フランシスというご子息は「配当」の射撃の名手かぃな?)

あ〜 ちきしょーッ
タバコも遠慮しなけりゃならん昨今
わしゃディック・フランシス何冊読んだ思とんねん
と・正月40年ぶりに馬券を買ったが(ブッ飛んだ)

本日ぁミズタニのおかげで昼ごはん食べそこねた
(OBになってもイロイロ・ストレス溜まる)
しかし全国のディック・フランシス・ファンのみなさまの声に
なんか勇気づけられました(あしたも・ガンバんべぇ〜)

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posted by ドクた at 21:33| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星 」 (創元SF文庫) 

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ジェイムズ・P・ホーガン (著), 池 央耿 (翻訳)


珍しくSFモノなんか読んでしまった

月で宇宙服を着た死体が見つかった
その死体が死亡したのは5万年前だった
(どーゆーこっちゃ ソレ?)
と・興味を持って読み始めたのだが3部作っちゅーことで
2部も3部もその都度買わなしゃーない状況になってもた

ムジュかしーとゆーか この本を読むときは若干の頭の切り替え
もしくは自分が近未来の科学者となった気分で読む必要があった
(だから当時 こんな記事も書けた)


SFやから科学的なんわ当たり前やけど
どっちかつーと生物学の比重が高いよに思われる
それにしてもこの本の訳者は大変やったなと思う
(ゴクロはん)
ちょっとヘヴィーやったけど読み物としては
オモロかった(映画化してもオモロないと思う)

あらすじ知りたい方はコチラ




posted by ドクた at 18:44| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする