2019年05月01日

ファースト・シーン (今月の表紙)

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いらっしゃいッ!まし

posted by ドクた at 00:00| 京都 ☔| Comment(14) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

「凍れる森」 C.J. ボックス (著)【講談社】

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えーと、「オモロかった」本は溜まってるんですが
現在 もうちょぃで読み終える本作品をエントリーしとこ

結論からブチかますと めちゃワタクシ好みの冒険&ミステリ&
ハード・ボイルドと言っていい作品でごぜぇます

主人公ジョー・ピットをサポートするのは元特殊部隊か
鷹を操るネイトがめちゃカッコえーど
ボストンのスペンサーにゃホーク!

ジェイムズ・クラムリー作品ではミロドラゴヴィッチに
C・W・シュルー、朝吉っつぁんちゅーたら清次
(それよかモートルの貞でっか?)

んな事より メリンダ・ストリックランドっちゅー
森林局から派遣されて来よったオバハン
(普通やないデ)

と・ココで昨日からのニュースで見るアレとの接点を見た
ありゃ毒舌とは言わない 唾棄すべき言葉の暴力だ
大学より小学校の道徳の時間に出るべきだ
(最近 道徳の時間てあれへんの?)

「あんなモン野放しにしてたらあきまへんデ」
最近・何度も上司に言ってるフレーズだ
僕ちゃまに非情かつ過酷なる任務をコレ以上押しつけたら
承知せんど (スズキ)

怒り心頭に発し 固有名詞まで出てしまった
ま、えーがな(スズキ)。





posted by ドクた at 22:38| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

Sam Price And His Texas Blusicians 「Do You Dig My Jive」(1929〜1948)

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どーでっか?このジャケ(スウェーデン製)
神様とスイングの代名詞みたいなピアニストに挟まれるサミー

うう〜む・おんなじようには弾けまっけど
あのフィーリングは出せまへんねゃ
と・言ったのはBB・キングである
(ダレのことを言ったのか?)
識者読者みなさまの前で(みなまで言わせなさんな)

サミーを聴き始めたのはドキュメントのクラシック・ブルースからだった
こういう音源から入る方がワカリ易いな
内容は1929年からいきなりの1940・42年
最後は48年のパリと乱暴感はあるが
あのプレスさんとも演ってるのはサスガだ

それにしてもこのサブレーベル"Whiskey, Women, And ..." って
酒と女とへてから・・・(と・訳すのか?)

酒と女とへてから・(後は 決まってるじゃねぇか)
男が愛するミュージック・・・って事やろ?。



posted by ドクた at 13:42| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

「 Pat Suzuki」(リリース 1958)

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(2015年11月入手ブツ)

この手の日系シンガーは星の数ほどおられたらしいが
この方ぁ一歩 才能が抜きん出ていたのではないだろうか

このヘア・スタイルに興味を覚えたのでありますが
当時はホレ あの再生装置を構築したばっかりで
こういうサウンドも試してみたかったのでありますョ

編曲とバックはヘンリー・ルネさん
お父様がドイツ人でお母様がおフランス
なかなかの才人であられまして
(ワタクシの再生装置も本領を発揮しとります)
ニヤっ

ちょっと50年代レス・ポール風味の編曲かな?




posted by ドクた at 17:25| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

「 Dave Bartholomew's New Orleans Jazz Band」(リリース 1981)

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(2015年11月入手ブツ)
河原町のおっちゃんは忘れられたよな楽団の
(あのテナーわ・・?)と聞くと○▲$です
と正確な人名を答えられる生き字引のような
ジャズ人間国宝と思う人物であるが・・・

氏を以って(ダレですねゃ ソレ?)と言わしめたのが
(ナニを隠そう・・バーソロミューのおっさんである)

ひとたびCDを回すとデッキが潰れたんかぇ?
と勘違いする強烈なるリフ(いつまで演っとんじゃぃ)
ま、ヌぅ〜オリンズR&Bバンドのバンマス
っちゅーかファッツ・ドミノを世に出したおっさん
と言った方が話が早いか

そのコテコテおじさんが近所の連中集めて
土地のディキシー・ジャズを録音したブツである
(珍しやろ?)

トシいってくると心境の変化っちゅーか
僕もレッド・ホット・ペッパーズなんか聴くと
心の底からしみじみイイじゃねーかッ!
と思える今日この頃である。


タグ:Broadmoor BR-1201
posted by ドクた at 23:22| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする