2015年10月28日

Al Hibbler 「Sings Love Songs」(1952 - 1954)

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フム、印象深いジャケではある
んが、もう少しポッチャリしたら完璧だ
コレではまるでウチの奥さまソックリではないか
(ウソですが)

う〜ん、やっぱし・・あの10インチ盤
回す方が多いなぁ
(去年の10月はこの3枚のみだったか)
なんか忘れてる気がしないでもないが・・・。

posted by ドクた at 09:53| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Used to Be Duke」Johnny Hodges And His Orchestra (1954)

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(去年の10月入手ブツ)
ホッジスは1951年初頭にエリントン楽団から独立
55年に復帰か ブラウンはその5年後に復帰している

元エリントン一家で飯食わしてもろてましてン
という事もありこのアンサンブルがなんともソソる
エリントンの統制下から解放されてか
ホッジス兄ぃのためならとソロイストもどこか
イキイキした感じもする
一番解放されとるのがジミー・ハミルトンのよな気もする

「お前えらい 調子コぃとったやないヶ」
と・その後エリントン親分からなじられたのは
いうまでもない。


posted by ドクた at 01:07| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Piano man」Earl-Hines-The-Grand-Terrace-Band (1939-1942)

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10月も終わろうとしてるが
去年の10月入手ブツ
(よーやく最近じっくり聴けた)
1939-1942年といえいちおーの頂点を極めた
といえるエリントン楽団だが
ソレより一歩も二歩も新しい路線を目指していた楽団
(と・聴けばワカル)

シャーシーはまだまだスイングの型だがエンジン部の
ソロイストたちが素晴らしいのひとことである
と・言ってもバッド ジョンソンとめずらしく
オマーシメオンの名前くらいしか馴染みがないが・・

とにかくどの曲聴いてもカッコええ
うまいこと編集したーるがなヴィンテージ・シリーズ
「Tantalizing A Cuban」なんて
見事に箸休めの役割を果たしておるではないか。
posted by ドクた at 00:58| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする