2015年11月28日

Lawson-Haggart Jazz Band 「South Of The Mason-Dixon Line」(1953)

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フム、こーして見ると今月の表紙はなかなかいい
てな事ゆーてる場合やない、更新が滞っておるではないか
(カメラにうつつをぬかしてるのが最大の原因だ)
あと、飲んだら眠たい

しかしながらLPに関してはエっぶり・マンス在庫数だけは増えている
(もっとも中味が肝心なのだが)
っちゅぅ〜ことで去年11月の収穫ブツはなんとしても
(思ってるだけかもしれないが)この月には書いておきたい

ということで「South Of The・・・」というフレーズに
魅かれたのだがフツーのディキシーですナ

と思てたが1年後聴きなおすとルー・マクガリティは
ワカランかったがビリー・バターの音はワカッタぞ
最後の曲 「Cryin' For The Carolines」イントロ・ギターが
なんとも・・調査するとジョージ・バーンズのようだ

ビール1本分の値段でくたびれた10インチ盤だが
庶民派リスナーはコレでアメリカ南部を2・3泊した
気分になれるのだ。
posted by ドクた at 23:02| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする