2015年12月17日

Count Basie「Basie's Basement」Released:1959

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(2014年12月入手ブツ)

ほてからコレも落札しましたんやが
CDやらLPでも再発されてるみたいやけど
フランス盤のジャケがカッコえー

1947年から1949年 辺りの録音でしょうか
やっぱジミー・ラッシングが出てくると
ブルース色が強なるなぁ

寝ョ。
posted by ドクた at 23:11| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Count Basie」 Mercury: MG 25015 

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(2014年12月入手ブツ)
ベイシーをもっと聴きましょう
っちゅうことで早速・河原町のおっちゃんトコで
仕入れたのがこの10インチ盤

Count Basie And His Kansas City Seven NYC, March 22, 1944

Lester Young Quartet NYC, December 28, 1943
ベイシーから3曲とプレスさん4曲がカップリングされ
メード・イン・ブラジルらしいけどなかなかヨロシです

油井せんせはベイシーのピアノは省エネピアノや
っちゅーたはった気ぃしますけど
この頃はけっこうぎょーさん音出したはりますネ
若き日のエリントンなんか弾き倒したはりますがな

僕もお年頃やし無口になろと思う。
ちなみにベイシーを聴きたくなった方はコチラ
posted by ドクた at 23:09| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Count Basie and hiis Orchestra 「Rock The Blues」

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さて、去年12月に心優しきご仁から
ベイシーを聴かない僕に送っていただいたブツである

あ、アレ この年代えーやんか
ソレよりナニよりプレスさんがこんなに活き活きと
プレイされとるではないか

ベイシー聴かずにプレスを聴くな!
(お前が ゆーな)
ごもっともなご意見ですが
コレこそ幻の名盤といえるのではないでしょうかネ
エピックから 1955もしくは1954年にリリースされた
ようでありますがネットで検索しても探し方が悪いのか
なかなか出てきませんですナ

録音データは調査の結果以下と思う
     ↓
A面   

11/6/39 Volcano

5/31/40 Gone with What Wind

5/31/40 Super Chief

B面

12/13/40 Rockin' The Blues

4/10/41 9:20 Special

4/10/41 Feedin the Bean

その節はどーもありがとうございました。
posted by ドクた at 23:04| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FATS WALLER「SWINGIN` THE ORGAN WITH FATS WALLER」Release Date 1953

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(2014年12月入手ブツ)

10インチといえどコレだけファッツさんのオルガンに
ヒズ・リズムセクションのプレイが聴けるのは
有り難い、このような音源を手放すヒトは非国民と思われますが
非国民な方がおられたので入手でけた次第でごぜぇます

さて、昔々SJ誌では評価が五つ☆で最高は
おっさんが杖ついて うぅ〜んッて唸ってる画
三つ☆はたしか おっさんはバンザイして喜んでる画

当ブログでは下記の画像を貼り付け
五つ星とする(バッチにグぅ〜画像である)
      ↓

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タグ:LPT3040
posted by ドクた at 20:01| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Johnny Hodges And His Orchestra 「In A Tender Mood」

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(2014年12月入手ブツ)
録音日は以下らしい

1) January 13, 1952 1 New York City
2) January 17, 1952 2-4 New York City
3) March 25, 1952 5-8 San Francisco, CA
4) July 17, 1952 9,10 San Francisco, CA

どの曲がどの日で録音場所がどっちやねん
という事までは調べてない
(聴いてるウチにわかってくるもんゃ)
一生わからんかもしれない

よく見るとエッチなジャケかもしれない
(考え過ぎか)
タイトルからもっと甘い香りがすると思ったが
後家殺しの異名をかなぐり捨てたかの如く
ガンバって吹いておられます

一家を構えて1年前後やから気合入ってまんがな。


タグ:MG N-1059
posted by ドクた at 16:04| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Hal McKusick 「Triple Exposure」

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Recorded in Hackensack, NJ; December 27, 1957

(2014年12月入手ブツ)
コチラも好きなマキュージックさんだが
薄汚れたオリジナルなんかいらん!
と・ゆーか買えるかぃ

で、新同のにっぽん盤である
ネットを見るとリー・コニッツと比較されてる方も
おられるようだがコニッツとゆーより曲によっては
トリスターノを取り入れてるフシもある

せやけど結局この人の魅力は独自性のある
音楽作りやと思う
(みんな独自性もって演っとるやないヶ?)

そぉーかなぁ?

posted by ドクた at 16:00| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Eddie Miller 「A Portrait Of Eddie」 Released:1970

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去年漁ったブツも紹介されきれてないのに今年のベスト
っちゅーのも書きづらい

と・ゆーことで昨年12月もぎょーさん入手したと思う
(ナニしろ現役最後の賞与月やったがな)
そのワリに高いブツは絶対買わないという信念を貫いておる

まずは大好きなエディ・ミラー(ダレゃそれ?)
というお言葉がフツーのジャズファンから聞こえてきそーですが

ソニー・ロリンズにコレだけの癒し力があるか!
トレーンがコレだけのムードが出せるか!
ムード歌謡はサム・ざマン・テイラーじゃ
テイラーっちゅーたらジャスパー・テイラーやないかぃ

興奮してもて的確なるフレーズを見失うほど
このレコは僕の好みだ
A面最後の「Tishomingo Blues」という曲は26年やったか
エリントンも演っておられるスタンダード化した古い曲やけど
ココで聴かせてくれる演奏こそ この手の白人ジャズメンが
打ち立てた金字塔である! と僕ぁ信じて疑わない

(勝手に そー思とヶ?)
な・なんで そんな冷たい言い方すんのん〜?




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posted by ドクた at 14:30| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする