2016年03月22日

Adrian Rollini And His Friends 「Tap Room Special」(1935・1936)

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天は二物を与えずという諺がある
ロリーニさんの場合・コレはあてはまらないのは
識者の常識とされておるワケだが

口笛ひとつまともに吹けないワタクシには
天は不公平である・とゆーより
(ナメとんのかぇ ワりゃあ〜ッ!)
という憤りさえ感じるのでありますが

バスサスが本職なんでしょうかピアノにドラムに
ヴィブラホンを操りブラック&ホワイトのレコーディングに参加
(他人の仕事取るな ヴォヶ)
という苦情がなかったかチト心配になりまんにゃけど

フレディ・ジェンンキンス名義スイング史に残る名演
(と・僕は思ってる)
「Nothin' But Rhythm」でドラムを叩いてはったんは
知らんかった(すまん・ロリーニ)
とにかくアディスンのソロに入る直前のマぁには
何回聴いてもゾクゾクする間ですにゃわ・んまにモッ
ちなみに「Swingin' 'Em Down」はもっと好きな演奏である


(オト探すのに若干の苦労が・・・)


一人の音楽家名義でオムニバスに楽しめ
カーメン マストレンにご存じアディスンさんに
ダニー・バーカー参加とくりゃぁ
ギター好きにもナットクの1枚ではなかろか。


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posted by ドクた at 21:04| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

Lester Young 「Jammin With Lester」 Released:1974

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春節・大移動・春休み・卒業旅行、桜も咲いてへんのに
連休でっか?かなりの上洛ぶりで毎日ヘトヘトですがな
(毎年同じボヤキ節の季節である)

っちゅーことで(2014年12月度の入手ブツ)
値段は安いが良質なるレコであります
(って・今さらゆーな?)
本人も自覚しとりますが なんでガキの頃に
買っておかなかったか(チト反省)

1944年の例の動画をパソで鑑賞しながら
いい時代になったなぁ
(と・ゆーてみたかった)

全国のスキモノさま達にはお馴染みジャヴィー・ダンサー
マリー・ブライアント嬢のヴォイスがソソるではないか
(サニー・サイド・・はホッジスだけの曲ではなかった)


で、こゆレコを聴きますと油井せんせの「生きているジャズ史」
の中でタルド的考案でっか オリバーは諸般の事情から別格として
ルイ・ビックス・マイルスを発明者である
(という話を思いおこす)

ガレスピーも発明者としながらもビ・バップはスイングに
対立する過程でジャズ史の中では旅の途中で
確立されてへんからお引き取り願うと・・・・

ま・そんなカタぃこと言わんでもよろしがな
家元は何人いてもヨロシやろ?
(と・僕は思ってしまう)。


posted by ドクた at 21:47| 京都 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

Peabody Blues

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(2014年12月度・落札CD)

1929年の9月中旬、メンフィスのピー・ボディホテルに
滞在した・・・という夢を見た

夢ではなく当ホテルは現在もその地に現存するらしい
世界遺産に登録されてんにゃろか?
行って確認しなければならない

あ、その前にパソを買い替えなければ・・・・
(一行書く度・固まりよる)どん・ならん
カネを使うのは大ッキライだッ!
(という性分である)
とうぶん・ガマンしょ

とにかく全曲えーど!・というCDは珍しい
「How Long How Long Blues」はダレもが演ってる
ブルースのスタンダードだがコレがいい


60年代ポール・バター(バンド)のあの
サウンドが僕にはチラつくのである。

posted by ドクた at 22:02| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bennie Moten's Kansas City Jazz 「Treasury Of Jazz N°12」

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(2014年12月入手)

えーと、オールド・ジャズなる音源を聴きだして・・
と・ゆーか買いだして(も・何年になるやろ?)
はじめのウチは諸先生方々からやっぱジェリー・ロールやど
とかパパ・ジョー聴かなはじまらんデ(ヴぉヶ)
という厳しくもお優しいお言葉に励まされておったワケですが
またドレもコレも素晴らしい音楽なのは間違いありましぇん

で、もし今からオールド・ジャズのナニから聴いたらえーやろ?
という将来有望な変質的な方がおられましたら
僕ぁベニー・モーテン推しますなぁ
とにかく聴いてて楽しい、入りやすい気もする
(コレなんか めちゃ好きゃ)




時間ができたらオーケー・セッションを聴きなおソ


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posted by ドクた at 21:51| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

How Can I Keep from Singing, Vol. 1

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(2014年12月度・落札CD)

REV. D.C. RICE の単独盤はハーウィンに存在する(HERWIN212)
ま、そういう事ぉ意識していればそのうちオーサカ辺りで
めぐり会える、そんな気がする
要するに日頃の行いが功を奏すのである
(ホンマかぃな)
そー 思てなやってられんがな
っちゅーことで「Everytime I Feel The Spirit」(Rev. H.B. Jackson)
もええけど
「Sleep On Mother, Sleep On」(Lonnie Mclntorsh)
コレがどうにも僕のお耳にこびりつく日がつづいた
うう〜ム、メンフィスだデぃッ



タグ:Yazoo
posted by ドクた at 22:55| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする