2016年03月22日

Adrian Rollini And His Friends 「Tap Room Special」(1935・1936)

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天は二物を与えずという諺がある
ロリーニさんの場合・コレはあてはまらないのは
識者の常識とされておるワケだが

口笛ひとつまともに吹けないワタクシには
天は不公平である・とゆーより
(ナメとんのかぇ ワりゃあ〜ッ!)
という憤りさえ感じるのでありますが

バスサスが本職なんでしょうかピアノにドラムに
ヴィブラホンを操りブラック&ホワイトのレコーディングに参加
(他人の仕事取るな ヴォヶ)
という苦情がなかったかチト心配になりまんにゃけど

フレディ・ジェンンキンス名義スイング史に残る名演
(と・僕は思ってる)
「Nothin' But Rhythm」でドラムを叩いてはったんは
知らんかった(すまん・ロリーニ)
とにかくアディスンのソロに入る直前のマぁには
何回聴いてもゾクゾクする間ですにゃわ・んまにモッ
ちなみに「Swingin' 'Em Down」はもっと好きな演奏である


(オト探すのに若干の苦労が・・・)


一人の音楽家名義でオムニバスに楽しめ
カーメン マストレンにご存じアディスンさんに
ダニー・バーカー参加とくりゃぁ
ギター好きにもナットクの1枚ではなかろか。


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posted by ドクた at 21:04| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする