2016年05月24日

FOR THE FIRST TIME Vol 2;B,G,,LOUIS,POPS,&TRAM

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さて、本日ぁ酔いが醒めてきたので2015年 2月度の入手ブツに突入する
IAJRCっちゅぅレーベルは International Association of Jazz Record Collectors
つまりジャズレコ漁りの国際協会と訳すのか 定例会に僕は呼ばれた事ないので
よくわからんのであるがエリントンの素晴らしいLPを買ったので
憶えているレーベルであるが、コタビまた買ってしまったのである

IAJRC ‎– 21で「Discogs」にリリースを追加」してやってもいいが
(会員でないからヤメとく)
B面が1936〜1939年のBぃGぃ御大楽団と
1944年のルぃ神様アームストロングと彼オケの演奏は
録音よろしくないけど内容でかヴぁ〜&熱狂が凄いし
当時の人気はハンパでない事が伺える

さて肝心なのがA面、1937年のトランバウアー・&・・
ホテルからの中継か録音がいいんです
シンギン・ザ・ブルースのテーマ曲とアナウンスの声にのって
登場しながらジャズ・ミー・ブルースなんてやらかしてくれるんだから
もぉーアぁ〜た冒頭から近年稀に見るカッコよさなんです
(クサぃジャケは帳消しにしましょ)

あとは1939年のポール・ホワイトマン楽団
コレもホテルからの中継で録音いいんですが
キング・オブ・ジャズと呼ばれたホワイトマンは
マニアにはSASA・キング氏とおなじくらい人気はない
と思いまんにゃが統制がとれているというかガンジガラメの様相は
トンッ・・・(とコチラへ置いといて)
この録音聴くとレッキとしたジャズである
僕ぁ ホワイトマンさんを見直した。

タグ:IAJRC 21
posted by ドクた at 00:01| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

たぬき小どんぶり

京のおばんざいてな店ができてもう何年くらいになるんやろ?
京都におばんざいてな言葉は昔からないねん
路上喫煙とか風土地区にはめちゃウルサイ行政が
なんでこんな看板を放置しとるのか理解に苦しむ
地元の新聞社もこんな感じゃ

呆れてものも言えん
(ほな ダぁ〜とれ)
そーしましょ

っちゅことで本日ぁ久々に新しいメニューを紹介する

なにかといえば「たぬき」ゃ
たぬきといえばオーサカ・トーキョーと麺類は人類やのに
おおきな違いがあるではないか
(これまた話が長なるからダぁ〜っとく事にする)

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これが僕がプロデュースして奥様に作ってもーた「たぬき丼」
(こんな水菜ブチこんだら なんやわかれへんがな)
ココは2・3本のセリを可愛くのせて欲しかった

要するにあんかけにきざんだオアゲに土しょうがをおろして
それをドバっと入れて九条ネギは斜めきり
普通はたぬきうどんですが小どんぶりにご飯
その上に上記のあんをかける

飲んだあとにバッチリのシメ
(そのおあげは甘ギツネですか?そのままですか?)
好きにして下さい
ただ甘ギツネは大阪風、そのままは京風といえると思う。


posted by ドクた at 23:25| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Jug」の音 3 (Amcron PSA-2X)

ついでだからつづきを書いておこう

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例の地震があった当日その地域であったにもかかわらず
マッキンのプリアンプは無事、手元に届き配線等
手書きの取説もあって大変助かった
(こんなブログ見てないと思うが感謝表明しとこ)

あ、しかしプリだけでは音がでない
パワーアンプが必要なのである
(それくらいの知識はあった)

当初・真空管パワー・アンプに着目したが
真空管自体入手困難とかでめちゃ高い
トランジスターのマッキンに照準を定め
十秒前の電撃作戦を幾度となく遂行するも(鉄壁の高値更新)
とにかく予算は10マン以下と絶対的鉄の掟、格機器には
その予算内という厳としたルールを生命に賭しても
守り抜くという生真面目さがボール&チェーンになっておる

こうなりゃ1年でも2年でも長期作戦で行こかい
(C28は毎日鑑賞しながら磨こと居直り作戦を決定)
と・河原町のおっちゃんとこへ行く途中
あのオーディオ屋へ入った
ムッ!(値下げしたはるやんか)

ちょっとブサぃくだが気になったのが業務用アンプ・「Amcron PSA-2X
当時「クラウン」という商標は使えなかった、僕ぁクラウンに乗る予定はない
(家庭で使ってる人が少ないのか動画はコレのみ)
現在でもどこかのスタジオで使われてるようだが
アメリカ南部の小さなレコーディングスタジオに鎮座しとる様子を
想像してみたら(予算内・コンデンサ交換済・1年保証)も・あかん
衝動買いしてもた

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国産パワー・アンプで170wX170wで怒涛のという表現されとるが
コチラ250W+250W(8Ω)キョーレツやがな
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(扇風機が付いてて その音が・・・)
気にしないようにしよう

モダンを回すとやっぱし昔のジャズ喫茶みたいな音がする
(ガッコへ行ってた頃ぁ南茨木の「ヒッコリーハウス」の音が好きだった)
僕の目的はLPをSPに近づける事だ
スピーカーから飛び出してくるよなあの感覚はない
しかしいっしょくたになってた低音が
チューバもピアノも聞き分けられる

今まで使っていたマランツ1150と定価換算すれば
約10倍の価格帯、10倍・音がよくなったかと聞かれれば
そんな事ぁまったく無い
ただカーボン竿しか使ったことがなくはじめて竹竿でヘラ鮒を
釣った感触、新しい世界が広がる感じか
ソレは数字だけで換算できるものではありまへんやろ?




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posted by ドクた at 16:40| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Jug」の音 2 (McIntosh C28)

若きウェルテルの如き悩んでてもはじまらんので
アンプのグレード・アップに着手する事にした
直接オーディオ店に聴きに行くヒマなんかあるかぃ
ココは経験と・・いゃ経験は無いので勘を頼りに
選定メーカーは名前は聞いた事あるマッキントッシュに決定

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チャリらぁ〜ん(予算内で落ちる時は落ちるものである)McIntosh C28


だがネットを見るとたぶんミュージッシャンか
現実以上にシンバルが鳴り響き現実的ではない
ということで売り飛ばしたとあった

んな事言い出したら家庭にライヴハウスやコンサート・ホールを
持ち込まなくてはイケナイではないか
僕はオーディオに関してもまったくのド・素人だが
オーディオは似顔絵やと思てますねゃ

タレントの似顔絵そのまま現実的に歯を一本一本描いてみなはれ
(リアリティあり過ぎてコワイで)
ソコはサラっとデフォルメして顔の特徴を強調する方が
その人の顔らしくなるんちゃぅかなぁ

そういう特徴を捉えたりデフォルメを上手にしよるのが
ベタやけどジムランのスピーカーでありマッキンの
アンプとちゃうかなと僕は思い至ったワケで
とにかく要は「リブラ」の魅力をもっと引き出して
男やったら野太い音を鳴らしてやる・という事である

っちゅ〜ことで何ヶ月かヤフオクを真剣にチェックした
去年の退職時のドサクサまぎれのヘソクリ資金はまだ存在した
カネは使うと無くなり使わなければ減らないのである

C29を狙ったのだが C28の顔の魅力と入札価格という
ギリギリの接点が縁となった、この長い年月で修理履歴なし
それはソレで素晴らしい経歴ではないか

価格帯に多少のズレはあるが冒頭で僕と似たよな事
ゆーたはるがな
(もっとも僕ぁ26年目の軽貨物車であるが)



つづく


posted by ドクた at 11:24| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Jug」の音 (The Great Louisville Jug Bands)

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Clifford Hayes ‎– Vol. 1 (1926-1931)

2015年の1月にはあのエースオブハーツの
「Jugs And Washboards」も入手しまして
1934年クラレンス・ウィリアムズの「Crazy Blues」
をウウ〜む・いいなぁと祇園祭の暑い季節までよく聴いてました
っちゅうのもあの落札スピーカー「リブラ」がフランク永井か
低音の魅力を振りまくより撒き散らしよるのであります

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Clifford Hayes ‎– Vol. 2 (1924-31)

ほてクリフォード・ヘイズ名義の安レコ・ウルフ盤2枚を
入手したのは2015年10月でありまして
(やっとこさ今年になって聴ける時間ができましてん)
ガビぃ〜んッ!ときたのが「Only Mother Cares For Me」
(動画を探すも無ッシング)すまん乃ぉ

せやけどこの音源は以前にも聴いたハズやと・・・

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Dixieland Jug Blowers ‎– Louisville Stomp DGF6

コレは借金してでもコぉーときなはれゃ
と・助言をいただき買ったCDでありますが
同じ録音「Only Mother Cares For Me」を聴いても
全然インパクトがチガウがな
リマスターはご存知ジョン・RT・デイヴィス
キレイな音作りはどんな装置で聴いてもソレなりに
無難に聴けるということなのだ

LPの方はノイズを取り除いてあるがSP盤からの
掘り起こし音源そのまんまに近く小細工無し
という按配になっておる・どっちがえーとかでなく
(体調や精神状態にも左右されるが)
ジャグの音やこの音楽はLPの音でないと
僕の心にはとどかなかったようだ

そこで満足すればよかったものを カチっっと僕の心は
スイッチ・おん状態となったのである
なんのスイッチが入ったかっち言いますと
SPからの掘り起こしLP音源をSPに近い音に再生する
という無謀とも思える男の血潮みなぎるロマンに着手したのである


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Earl McDonald & The Great Louisville Jug Bands 1924 - 1931

アール・マクドナルドさんや「リブラ」の力量、本来の
あるべき音に近づける、のはやっぱしまたもやアンプの
グレード・アップ化ですやろなぁ
僕はオーディオ・マニアではないってゆーか
オーディオにカネ使うのは我慢ならんほど嫌いだ

ええ装置つこてピぃ〜・うぃ〜・ハントが
ジャック・ティーガーデンになりまっか?
ならんやろ?やろ?やろ? んなモンにカネ出せッかぃ
という精神状態の狭間で ぼ、僕ぁ一体全体どーしたら・・
という地獄の葛藤に喘ぐ日々が続いたのである

つづく

posted by ドクた at 10:45| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする