2016年05月06日

Eddie Heywood ‎「Eddie Heywood」( 1955)

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(2015年1月入手)

Bass – Wendell Marshall
Drums – Jimmy Crawford
Piano – Eddie Heywood

なんやカクテル・ピアノかぃ?という人もおられましょうが
ベニー・カーター楽団で聴いて気になってたヒトですが
ビクターのLPはよく見るがエマーシーっぽぃのををゲット
(マーキュリー?)

ガルニエリさんとかジョー・ブッシュキンより知名度低いか
手に支障をきたして復帰後の録音になりますねやが
ぶっちゃけた話・このレコを一番よー聴いたなぁ

ピアノの技術者はいっぱい居てはりますけど
デューク・ジョーダンみたいに作曲能力あるといぅのか
その手のピアニストはまた一味違いますねんなぁ

ま、当エディ・ヘイウッドさんもその手のピアニストや思いますが
聴いたあと、ドクを吐いてるこの僕もやさしいおっちゃんになれそう

ウソゃ思たらいっぺん聴いてみて下さい
マザー・テレサの心境になれます
(ならへんかったら どないしてくれんねん?)

知らんがな・もぉ(次いきましょ 次)。
posted by ドクた at 23:18| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Chicago South Side (1926-1932)

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(2015年1月入手)

お待た・・せするほどのブツではないのは本人も十分ワカってまんにゃが
全曲いっぺん聴いた事ある録音ばっかし
ダブリなんざ今さらなんとも思わんよーになってもた
(同じレコを3枚も買っチまぅ事より被害は少ない)

で、先日から同名タイトルのLPを紹介してきたが
当LPが一番良い編集のよに思える

ドッズさんにパンチ・ミラーにジミー・ヌーン
カズーに洗濯板にブロックス?のリズム隊
コレが当時のシカゴ・サウスサイド・サウンドか
なぜか牛スジ煮込みを連想させるサウンドである

あと、あー見えてもロイ・パーマーさんは
けっこうな技術者であると気づいた。
posted by ドクた at 23:09| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

Harlan Leonard And His Rockets RCA Victor Vintage Series (1940)

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さて、白んぼ軍団がつづいたワケだが今回は
我らがカンザス!ハーラン・レオナードと彼のロケッツ!
と・威勢はいいがこのロケットは1940年以降・墜落してもたんか?

ま、テリトリーバンドの枠から抜け出せへんかった
っちゅーのはソロイストの欠如かな
ブラスセクションはかなりカッコえーねんけど
リズム隊がカンザスってよりランスフォード楽団のパッチモンみたいゃ

はじめて聴いたのが懐かしの当CD「Real Kansas City 20's 30's & 40's」

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LPにも入ってますがココでの「My Gal Sal」
出だしのブラスのスピード感がたまらん!
えーぞ・えーぞと思てたらサックスのソロ(コレがヒドイ)
せっかくスピード乗ってきたのに赤信号やがな・もぉ〜
次がハイ・トーンだけが取柄のボントロ(ヒドイ)

ほて短いピアノが流して「お前らチンタラなにしとんじゃいッ!」
と・稲妻の如き入るペットのソロ(ココがたまらん好きでんねん)
心なしかブラス陣も盛り返してほっと・・(リップス・ペイジ)
ややこしシャレゆーてる場合やない

たぶん「Edward “Peeny” Johnson」というトランペッターやと思う
その後の消息は知りませんのでピクトリアルツアーでもしましょ
(ペンダーガスト夫妻も見られますョん〜)。
posted by ドクた at 13:30| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする