2016年05月01日

Harlan Leonard And His Rockets RCA Victor Vintage Series (1940)

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さて、白んぼ軍団がつづいたワケだが今回は
我らがカンザス!ハーラン・レオナードと彼のロケッツ!
と・威勢はいいがこのロケットは1940年以降・墜落してもたんか?

ま、テリトリーバンドの枠から抜け出せへんかった
っちゅーのはソロイストの欠如かな
ブラスセクションはかなりカッコえーねんけど
リズム隊がカンザスってよりランスフォード楽団のパッチモンみたいゃ

はじめて聴いたのが懐かしの当CD「Real Kansas City 20's 30's & 40's」

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LPにも入ってますがココでの「My Gal Sal」
出だしのブラスのスピード感がたまらん!
えーぞ・えーぞと思てたらサックスのソロ(コレがヒドイ)
せっかくスピード乗ってきたのに赤信号やがな・もぉ〜
次がハイ・トーンだけが取柄のボントロ(ヒドイ)

ほて短いピアノが流して「お前らチンタラなにしとんじゃいッ!」
と・稲妻の如き入るペットのソロ(ココがたまらん好きでんねん)
心なしかブラス陣も盛り返してほっと・・(リップス・ペイジ)
ややこしシャレゆーてる場合やない

たぶん「Edward “Peeny” Johnson」というトランペッターやと思う
その後の消息は知りませんのでピクトリアルツアーでもしましょ
(ペンダーガスト夫妻も見られますョん〜)。
posted by ドクた at 13:30| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする