2016年05月26日

The Lou McGarity Big Eight ‎「Blue Lou」(1959)

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(2015年 2月入手)
ヌぅ〜ヨぉ〜クは「Bell Sound Studios」での録音である
しかしこゆのはイーストコーストジャズとは言わない
(当たり前か)

曲名に「Blue」が付くもの12点
ぶっちゃけた話・先日の白人トランペッターとは
レコを作る姿勢が全然チガウよに僕には思える

アレンジはディック・キャリー
(名前は覚えてるが誰やったか忘れてもた)
よぉ〜く練られて参加者全員の意思疎通っちゅぅのかな
(白人ジャズの伝統を感じる)

ジョージ・バーンズの参加が嬉しい
ココではカシコマッテル感じでギタリストとして
失礼だが器用な方ではない
しかしこの人のピッキングが大好きゃ

ジャズ・カタログ雑誌をめったに見ない僕だが
コレ名盤に入ってんにゃろか?
少なくともこの月買ったレコの中では僕のベストである。

posted by ドクた at 15:26| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE BILL PERKINS OCTET 「ON STAGE」(1956)

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(2015年 2月落札やったかな)

ウェストコーストジャズ・イコール癒しってのぁ早計か
せやけど、くつろぎとかリラックスとは言えると思う

ま、ウェスト・コースト・ジャズをどーのこーのと言えるほど
昔っから聴いてたワケちゃうけど、たぶんお年頃か

昔ゃブラウニーのベスト・コースト・ジャズ聴いて
フぅ〜む、コレがウェストコーストかぁ
(なんて悦に入ってたんやから笑ける)

最近はビルの中古見つけるとやっぱコぉ〜てまぅなぁ
このオクテットのアンサンブルがビュぅ〜ちふる
スイングとモダンが共存しておるではないか

最後に「When You're Smiling」なんて演ってくれると
な?な?な?っと心がニヤけてくるのである
(あんましトンがり過ぎるとダメよん〜)。


posted by ドクた at 15:10| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Erskine Hawkins ‎「Swingin' In Harlem」 (1936〜1938)

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(2015年 2月入手ブツ)
ということで庶民リスナーの強い味方はTax盤である
ハーレムのディブ・バーソロミューか
アースキン・ホーキンスである

例えがヒジョーにややこしなったがアースキン・ホーキンスが
好きかと聞かれれば日本国民の過半数と同じく好きだ

ダレやソレ?という方もおられるかもしれないので
位置づけをしときますと
ミルズ・ブルー・リズム・バンドがラッキー・ミリンダー楽団に
変身していく過程のちょっと手前か

また例えがヤヤこしなってもーた気がする。

ラベル:Tax ‎– m-8014
posted by ドクた at 15:05| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする