2016年06月30日

Duke Ellington And His Orchestra ‎–「 Live ONE・TWO」(1959)

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あ、エリントン関係でコレはブログに書いたか忘れたが
そうとう以前、推察通りバカみたいな値段で落としたにっぽん盤2枚
オリジナルはCharly Records かな

1959年パリでのコンサートをフランス国営放送曲が
9月20日に録音した音源である

前回もケイ・デイヴィス嬢はひっぱり出されていたが今回も・・・
エリントンもその年代ごとに手を加えてるが
ケイ・デイヴィス嬢は衰えというモノがない
(日頃の鍛錬だ)

ルイ・ベルソンの後を継いでジミー・ジョンソンの
ドラミングが聴衆を湧かせるが
レコの早い段階で聴けるクラーク・テリーのソロに
僕ぁ酔いしれた、同じようなフレーズはよく聴くが
また全生涯のソロを聴いたワケではないが
この時が生涯最高ではないかと思えた

(熱のせいかもしれない)。

posted by ドクた at 15:21| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Duke Ellington / Ellington in Concert Vol.1 & 2

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Recorded at Cornell University on 10 December, 1948


(2015年3月入手ブツ)
この時期、陛下さまのコメだったかで慌てて仕入れたレコ2枚
エリントン楽団において初代のテナーソロイストは1935年
ベン・ウェブスターその人である

酸いも甘いも噛み分けた男の後ろ姿
そして咆哮・・・
そーいえば最近デパ地下の床でブレイクダンスして
あのお菓子コぉーてくれゃあ〜ッ!って泣き叫ぶ子供
(あーゆーの見なくなったなぁ)
豊かな時代になったのかいっぺん離婚したら元にもどれんゾ
(もともと手持ちの株はダダ下がりゃ)

ナンスのバイオリンにエリントンのピアノ
ソコへドラムが滑りこんで(おー カッコええトリオゃあ)
とニンマリしてるトコロへ
楽団オールスターズが雪崩込んでの明石海峡スイング渦潮景色が
目にしみる、ビッグバンドならではの演出進行が美味い

ちなみに同1948のカーネギーは客筋も違うのか
どーも演出進行が上手くいってない気がする
いい曲演ってるしストレイホーンの登場もええねんけどネ
聴きなおしたがやっぱし同意見だ
せやけど絶対入場料はコッチの方が高かったハズゃ。
posted by ドクた at 15:16| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Various:「Great Tenor Sax Artists」 (1937〜1949)

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(2015年3月入手ブツ)

内訳は片面3曲づつ以下の通りの10inch

Coleman Hawkins And His All Star "Jam" Band* Crazy Rhythm 27 April 1937in Paris

Chu Berry* With Lionel Hampton's Orchestra* Sweethearts On Parade (1939)

Bud Freeman And His Summa Cum Laude Orchestra* The Eel (1939)

Illinois Jacquet Orchestra* Black Velvet (1949)




Ben Webster With Duke Ellington's Orchestra* Cotton Tail (1940)

Charlie Ventura Orchestra* High On An Open Mike (1949)

テールはなんちゅうても京橋の名月館が最高に好きだ
コットン・テールは聴き飽きたとゆーか
それほど好きな曲ではない(ゴミんデュークのおっちゃん)

できれば40年でトドメていただきたかった
それにしてもジャケーってカッコええなぁ
(そうじゃケぇ)

注:今年やったか福山の喫ちゃ店に入って生の広島弁を堪能した。

posted by ドクた at 13:46| 京都 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

EDDIE HEYWOOD and his piano and all stars (1945)

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さて、2015年3月度の入手ブツに突入である
どーもこの頃エディ・ヘイウッド熱まだ冷めやらぬ
という按配であり

当10インチ盤、コレがまたいいんだなぁ
ナンスのバイオリンにドン・バイアス
というチームとホッジス参加の2種録音が片面づつ

ホッジスとエディさんが演ってるってだけで嬉しいではないの
全6曲どちらも1945年の録音である

ちなみにこの音源って駆け出しの頃のシェリー・マン名義
聴けるようだが男は黙ってブランズウィック・モノラル盤だ

顔からは想像できないナンスのリリシズム
後姿のドン・バイアスに夜のペントハウスから見る
街の灯りこそヘイウッドの輝きである


posted by ドクた at 22:43| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする