2016年06月21日

Various: Swing Sessions: Volume 4 (1937 1942)

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(たぶん2015年2月の買い物)
ジャズを正面からゲージツと定義したベルギー人、ユーグ パナシェ
戦中ナチスに屈せずジャズを守った男シャルル・ドローネー

おフランスには偉大なるジャズ・ファンがおられたのである
せやのにこういう演奏していて いーのでしょうか

各楽団にはジャンゴ及び弟氏が奮戦するもリードがおそまつクン
ワタクシのような優秀な人材をもってしても
EUはおろかアジアにも羽ばたけない職場
上司が悪い、トップがクズだ、現場の意見を聞かんかぃ
と・ボヤぃてるのは全国の迫害されたる同志!
(隠れ優秀イケメン社員の諸君である)

んな事ゆーてるより 早ョ風邪なおソ。

ラベル:C 054-16024
posted by ドクた at 18:56| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Various: Swing Sessions: Volume 2 (1938 1939)

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(たぶん2015年2月の買い物)
ぶっちゃけた話・今回太っ腹にも当シリーズ3枚買った
一番よかったのが当Volume 2であり、オスカー・アレマンである
「Jeepers Creepers」(1939録音)でのプレイには
絶対バーナード・アディスン・先日の「Nothin' But Rhythm」
に甚く触発されての演奏と思われる。

それではシットリいっとコ


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posted by ドクた at 18:46| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Various: Swing Sessions: Volume 1 (1937 1939)

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(たぶん2015年2月の買い物)
もう、このシリーズは1枚買えばお腹一杯やろ?
という期待を裏切りまして買わせていただきました

吉野家の吉飲みセットでもワンコインでは心もとない
というご時世、前回の如きワンコインでスイング史に埋もれたる
「Big Boy Goodie」氏を発掘調査できたのは人員約1名の調査団による
快挙(?)と販売機の前で祝杯をあげたい気分になるのは
(ワタクシひとり)

さて、Vol−1はディッキー・ウェルズそれなりで以外といえば失礼か
ジョー・ターナー、ブラシワークとのコンビネーションがいい
ティディ・ウェザフォードさんのソロが6曲も聴けるって
(吉飲みセットにしては贅沢な一品ではないか)


ラベル:c 054-16021
posted by ドクた at 18:38| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする