2016年06月22日

「Jug」の音 (78rpm)

さて、風邪は完治してはいないが音への追及
シリーズ「Jug」の音である

以前の記事で「僕の目的はLPをSPに近づける事だ」
と・書いた(ちょっと待ったらんかぃ)
肝心のSP盤の音も聴いてへんのに近づけまスか?
という素朴なギモンにブチあたり市場を見渡した

(ちょっと待ったらんかぃ)
ブラインド・レモンのおっさんが10マン・・
(なんという独占価格帯なる世界だ)
立ちはだかる障害を乗り越えてこそ男のロマンが存在する


IMGP1379.JPG

COLUMBIA 14226D EARL McDONALD LOUISVILLE JUG B
LOUISVILLE SPECIAL(3/30/27)

どーだ(蛇の道はヘビゃ)
幸い・とゆーか恐ろしいまでのコンディションなので
落とせた(意外と近隣の出品者だった)

結論からゆーとLPでオーディオは生々しい音
(やはり誇張というかデフォルメされとる)
で、SP盤もソレに近い音やと思たんやが
出てきたアール・マクドナルド氏のジャグの音は丸っこかった
意外やったけどなんか嬉しくなってきた

この丸っこぃ音ってのはチュー・ベリーとか
ウォルター・トーマスってヒトのテナーの音に
似てるとゆーか共通点はあるよに思える


「LOUISVILLE SPECIAL」が無いので反対面「Rocking Chair Blues」を
貼っとくがパソでジャグの音を聴くのはかなりキビシイ。

ラベル:COLUMBIA 14226D
posted by ドクた at 23:00| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする