2016年07月23日

ディープ・徘徊

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最近ぜんぜん飲みに行ってまへんでぇ
(と・タニグチから催促された)
おーびぃ〜になったら休みがあわへんやないヶ

と予防の為言っておいたが じつわひとりで案外よく行ってる


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posted by ドクた at 14:19| 京都 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

Helen Humes 「Songs I Like To Sing!」(1960年)

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世間はナニかとガタガタしておるようだが
(2015年3月入手ブツ)
と・する

このレコ1960年 9月の 6日7日8日と・3日間で録音されとりまして
ヘレン・ヒュームズお嬢ちゃま名義でバックは
マーティー・ペイチ楽団、ベン・ウェブスターにアート・ペッパー
シェリー・マンにバーニー・ケッセルという豪華楽団員の参加
(悪かろうハズがないではないか)

安値で落としてヨカッタ・ヨカッタ・バンザイレコでありますネ

いゃサスガにブルージーなナンバー「Millon Dollar Secret」なんてのぁ
上手いなぁと感心させられます(大人やけどカワユイ)ワカル?

原発に経済問題に他国とのお付き合い
もういいかげんマスコミ等の茶番はヤメて
我が国もヒュームズ嬢のように大人にならにゃあ・イカン

高級クラブはソレなりの客筋と歌手に任せ
ライブ・ハウスなんかではもうソロソロ
ビビアン・グリーンとかベティ・ホール・ジョーンズっ! 
あの手の歌手にご出演願い
柿ピーセットとかタコ焼きセット、〆にチキンラーメンとかで
中身は濃いがリーズナブルに商売してインフレ阻止ゃ

そんなライヴ小屋があってもいーではないか
ガキの自己満足学芸会聴いてるよりよっぽどえーどぉ
カネなきオヤジ・大人の居場所を作って
他国とも大人の付き合いをしようではないか
運動会てなもん・ウチゃしてる余裕ありまへんねん
っちゅーて復興にまわすのがスジやろ?

(あ、都知事選に出るの忘れてもた)。

モンクが好きなら持っていたいレコですナ


posted by ドクた at 20:41| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

Savannah Churchill「Time Out For Tears」リリース:1985年

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(2015年3月入手ブツ)

CDのあとをなぞってるよな音源がつづくが
コレをCDRに起しムダを重ねてるよに思われるかもだが

相当な昔・一度紹介したと思うがココで我がミニ・コンポを
再度見ていただく必要がある



(「If I Didn't Love You So」がいいですネ)






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posted by ドクた at 07:56| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

Frankie 'Half Pint' Jaxon 「Can't You Wait Till You Get Home」 (1926-1933)

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(2015年3月入手ブツ)

フランキー・ハーフ・パイント・ジャクソンさんは
(バックを務めるメンツも魅力的な部分・大でありまして)
たぶん僕が世の中で一番大好きなヴォーカリストでありますが

ウぃきペディアが信用おけるのかどーか知らんが
おそらくと前置きしながらも1897年3月3日の出生となっておる
ほぼエリントンより二つ年上ゃ

で、死亡日もおそらくとまたもや前置きして作家ブライアン・ベルガーの
1953年5月に15日説を採用されておりますな

1941年に引退され国防総省に呼ばれロスに転勤
当時の関係者によると1944年veterans 病院で死亡した
という説(カルテを確認しに行こか)

(マスコミや映画関係者も放っとかんやろと思うが)
いんゃ1970年までロスで暮らしてはったデ
という近所のオバハンの証言も存在する

コレぁ もう現地カリフォルニアまで墓石調査及び
証言者へのインタビューに行かなしゃーないではないか

金持ちスポンサーと隊員2名と女性通訳を募る
(できればまったり船旅・ハワイ航路を所望する)
テディ・バンさんに献花もしたいからだ

とりあえず市内のツチノコ捕獲作戦を片づけてから
スポンサーの出現を待つ事にする。


posted by ドクた at 09:53| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

「逃げろツチノコ」 (1973年) 山本 素石 (著)

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今はなき大好きな山本素石氏の本であるが
(僕は安く落としたが)
最近高値がついておるようだ

氏がはじめてツチノコと遭遇された場所は京都市内
(知っているので今度自転車で行ってみョ)
ソレが発端となりツワモノども集団ノータリンクラブが
アホらしくも学術的精彩を放ち全国調査に乗り出すのである

ツチノコの襲撃に備え大金を投入して金属製スカートを
製作する辺りは本気度がハンパではない

この精鋭学術行動部隊をまたもや小説にしたのが
田辺聖子ちゃんの「すべってころんで」
コレがTVで放映され全国ツチノコブームとなるが

隊長・山本素石の胸中は「おもろうて やがて哀しき」
という心の移ろいとなるのである
コレもまた男の冒険であり男のロマン漂う文学ではないか

男に血が流れているかぎり釣りに行かねばならぬのだ。


追記:どうやらツチノコはスタンダードな存在に
なってきた思いがする


posted by ドクた at 13:09| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする