2016年07月01日

Ray Bryant 「Con Alma」(1960年)

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レコは何回も聴けるトコロに値打ちがある
(たまに熱出して寝込むのもムダではない)

TVで「一志相伝」っちゅうのがあるが
テーマ曲はココに入ってる「CUBANO CHANT」が気になってて
また回した、ガレスピーの「コンアルマ」名曲ゃ
もっともっとえー曲あったがタイトル忘れた

1972年のモントルー・ジャズフェスティバル
なんゃピーターソン来よらへんのかぇ
代役にレイ・ブライアント?んなヤツ知らんデ
(カネ返したらんかぃ)

そんな中、ピアノ1台でじわじわと聴衆をなだめ
最後は興奮のド・ツボへ叩き込んでいくというドラマ
(アローン・アット・モントルー )
アレぁ40年以上前に梅田の中古屋でコぉた
(ツキヒが経つのも早いもんや)

アレも名盤やけどコレも名盤とゆーか
僕の好きな1枚ではある
(当然・にっぽん盤やけど)。


posted by ドクた at 22:52| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする