2016年07月04日

GIANT STRIDE DONALD LAMBERT at the piano (録音データ不明)

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2015年3月の・というのはチトこっちへ置いといて
気分はピアノですがナ
コレは今年5月に河原町のおっちゃんトコロの
エサ箱の下に突っ込んである段ボール箱から掘りおこした

初め聴くとなんだこの左手とゆーか左指わ?
(下手クソちがうんかぃ)
と思ったのは大きなマチガイ
(ソレは音楽の効果を狙った事である)

と・気づいたワタシがアホだった
ソレ以降カミナリに打たれたよな衝撃
ガガぁ〜んッ!
(めったメタ上手いやん このおっちゃん)
と・かなりのヴォリュームで聴いてる昨今
(キモチえーほど上手い)

あ、ジャッキー・バイアードのアレも聴きなおそ
(と・気づくのであります)。



(前の出演者も気になるな)

posted by ドクた at 23:04| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vladimir Shafranov Trio 「White Nights」 (1990年)

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ピアノ好いてきたので最近買ったブツも記しておく

先月ぁオーサカに出て姉に豪華な昼ご飯をおごってもらい
ホロ酔い加減で駅前ビルの迷路に入ると
迷わず中古屋へ入りジョージ・ムラーツと
アル・フォスターの名前だけ確認
ピアノ・トリオ・・よしッ!と買ってしまった

ピアニストがウラジミール・シャフラノフ
(知らんなぁ)
ま、50年代のモダンをよく聴いてたヒトだと
手癖に表れとる気がするし日本人好みの面もワカル

しかし先日の「テテ」さんを聴いたせいか
リズム隊との力量バランスがイマイチ・・・

ま、僕ぁ そー思った(ザンネン)。

ラベル:澤野工房
posted by ドクた at 22:51| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The 3 Sounds 「Blue Genes」 (1962)

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コレは最近・と言っても3年くらい前に買ったか
バリバリのにっぽん盤コロンビアでありまして
大衆作家の権化ともゆーべきスリー・サウンズ
解説は蔡 垂柄氏 紙が1枚入ってるシロモノではない
(ジャケ裏に印刷ゃ)

ナニを隠そうこのヴァーヴを音源とした当LPこそ
日本で初めて(1963)スリー・サウンズが
紹介されたレコでありまして、

ソレまではブルー・ノートとかいうマイナー・レーベルでしか
聴けなかったので大変喜ばしい事だと解説者も喜んでおられる
(今のCD業界ではコッチの方が珍しいと思う)
ルー・ドナルドスンやナット・アダレイとの共演で
頭角を現したらしいがプレスさんとの共演っちゅのは
(知らんかった)

一流か二流かわからんが(Gene Harrisのワンマン・バンドでなく)
チーム・ワーク一丸となった黒っぽい大衆作家である、
1973年に解散も自然の摂理と思われる

こういう演奏にこのトリオの魅力がある
       ↓

posted by ドクた at 22:42| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする