2016年07月09日

「Jug」の音 その5

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エーと、例のアーノルド・マクドナルド氏のジャグの音でありますが
マッキンという山を走破し
SP盤まで仕入れ、その音の核心に触れた
と・丸っこい音だったと・・・(ちょっと待ったらんかぃッ)

そんな事で核心に触れたといえるのか?
残る実験は本来の蓄音機で再生すべし!
(という避けたかったが避けて通れない性分である)
ソコが唯一・私のハード・ボイルドかもしれない

円高だ、ココはセこイもんゃ
離脱寸前本国のイギリス!HMV
DC3からパラシュート降下して南の島
赴任している将校の心の支えとなった名機
102が人気機種だが僕ぁ101のサウンド・ボックス
ソレが主体となった機械の顔が好きでたまらん
(私の住宅事情容積率からしてポータブルで十分)

とにかく本国の職人が徹底的にレストアして
新品以上に美しい同機101を見事・関税送料含めても
(ヤフオクよりかなり安く)
落札したのである!
(大体あそこまで綺麗なブツは見た事ない)

ソコまでは快進撃やったんですわ
しかし国外へ一歩踏み出そうとした刹那
(ちょっと待ったらんかぃ)
HMVという商標は国外へ持ち出せへんのじゃぃ
と・ぬか喜びやがな(とほほ)

たぶん上記の会社関係者も知りよらへんかった
(からソコまで段取りしよったと思う)
お客さまに迷惑かけるなバカたれモンッ!


つづく。

posted by ドクた at 23:24| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする