2016年07月13日

「スクール・デイズ」  ロバート・B. パーカー (著)

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このお方こそ真のチャンドラー後継者である
第33作かぁ ご無沙汰してたなぁスペンサー

あ、スペンサーものやったらまだぎょうさんあるデ
(いゃ コレだけでヨロシ)全部読んでるがな

ジャンジャン横丁「ネコジャズ」前でみつけた古本である
スペンサーと知り合ってかれこれ40年ちかい
僕ぁソレなりにトシはとっていったがスペンサーもスーザンも
昔のままゃ

ソコにスペンサーが居て・調査して、スペンサー流に処理する
ソレだけで幸せな気分になれる
あ〜 ヨカッタ・ヨカッタ
(お口直しがでけました)。

posted by ドクた at 23:18| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さらば長き眠り 原 寮(著)

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(なんだ このチャンドラー風味なタイトルは)

その原 寮氏の小説である

いつもダマされた (もう読まんゾ)
と・思いながらもたぶん安かったので買ってしまった
かなりブ厚い文庫本だ

いつもの探偵・沢崎シリーズ、彼の調査していく過程に
味があるトコロが読み進んでいける理由と思う

最後は金田一さんみたいにみんなが集まって事件解明の
種明かしの場となる(コレがきらいだ)
今回も同じくこじつけと言おうか
いくら自殺者の遺体が損傷してたからって
なんぼ一部地域の警察官に問題があるっちゅうても

本人を確認でけへん検視官・監察医ておるやろか?
(コレゃ もう読まんぞと心に誓う理由は)。


posted by ドクた at 22:51| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミステリオーソ―映画とジャズと小説と  原 寮(著)

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(オモロなかった本の話でもしとこ)

また、来月は下鴨神社のふるほんまつりだが
去年そのまつりで買った本でだれも読んでないと思ったが
ネットでの評価が高いのにビックリ

就職してもわずかな期間で辞めフリージャズ・ピアニストで
映画関係者で小説家というゴクどぉ〜さんですナ

モンクやエリントンの記述もあるがまるで僕の感覚とはチガウ
映画は僕も好きだがやっぱし感覚がチガウ

作家に対しての記述に司馬遼太郎より山本周五郎を上に置く
(というのが唯一印象に残るが ヘソまがりやな)
エリントンとアル・ヘイグを比べるよなもんで上も下もないと思う

後半同じ話の蒸し返しに思え最後まで読めなかった
(ザンネン)。


posted by ドクた at 22:22| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする