2016年09月10日

Lennie Niehaus ‎– Vol. 4: The Quintets & Strings (1955)

IMGP5472.JPG

(2015年 3月入手ブツ)

アンド・ストリングスといってもパーカーのように大編成ではない
ストリングスはプレイヤーに対し一歩下がらにゃならん
(それでもストリングスものはジャズファンから敬遠される)

だから安く入手できるのである、
時を同じくしてコレもストリングスもの東のマキュージックが
「In A Twentieth-Century Drawing Room」(rec. Sep.13/14/29, 1955
っちゅーのを出しておる(ぶっちゃけた話コチラの勝ちである)

それでもマキュージックは僕と同じく冷や飯食いだ
ニーハウスはローハイドのお兄ちゃんとハリウッドという市場で
ウハ・ウハと財を成したと思える

1988年の映画「Bird」の内容はまったく覚えてないが
バイトでユダヤの結婚式に呼ばれてユダヤ音楽の奔流の中
バードの水を切り裂き天空に舞い上がるような彼らしいソロ

あのシーンとあの音が僕には残ってる
(ありゃ ニーハウスが吹いてたんやろか?)


posted by ドクた at 08:37| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする