2016年09月14日

The Mellow Moods (1956)

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2015年3月度の入手ブツ

年代は違えど当月買ったベイシー楽団と両極に位置する白いジャズだが
ナニを隠そう、世間やジャズ雑誌に取り上げられてるかどーか
(わしゃ知らん)
しかしコレぁ 立派な名盤やと僕ぁ思う
せやから私的名盤としておこう

ココ何年かソレまで聴いた事ないオールドからスイングに
どっぷりとまではいかへんか・浸かってきたのであるが
そーゆー観点から当アルバムは白人ジャズの伝統を
カタクナに守って妥協しとらんのであります

当アルバムが世はハードバップ全盛時代にリリースされた
という意義は大きい
(てな言い方したら評論家みたいで非常にカッコよろし)
とにかくビリー・バターにハル氏という贔屓プレイヤーの
参加が嬉しいではなぃの

ナニぃ〜ッ!ピーナッツ・ハッコーのCDが
亜魔存で10万しとるやないヶ
(若干・理解できなくもない)。


posted by ドクた at 20:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする