2016年09月16日

「Fillin´ In Blues」 Rare Country Blues: 1928-1930/Obscure Barrelhouse Piano: 1928-1930

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2015年3月度の入手ブツ

そーだ先日もジャンジャン横丁で鮨で一杯飲って
ブラブラ日本橋までフラついてエレベーターがあるのも忘れて
3階まで登りつめたではないか

んな時に戦前ブルースものがLPでありゃ
大変シアワセナ気分になるのである

こんな事で満足しててはアカン
ハーウィンにはアレもコレも入手目標があるではないか
アレはたぶん無理っぽいがアレならいつか出会うかも
目標意識を持って徘徊しようと思う

(ベッシー・ジョンソン)?



posted by ドクた at 14:13| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jazz Piano Master: Eddie Heywood & Mary Lou Williams, (1944-1947)

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2015年3月度の入手ブツ

バカ安での落札、当時ヘイウッドに凝っていたのだが寄せ集め編集で
オモシロクない、ヘイウッド感覚でメリー・ルーを聴くと
いやに筋肉質に聴こえて敬遠していたが

最近50〜60年代のピアノもの聴いてると
すんなりとこのブギウギ進化系も耳に入る
食い合わせとゆーか僕の耳もえーかげんなもんゃがな
(知ってた?)

CD−1がヘイウッドの1944-1946の録音で
CD−2がメリー・ルー・ウィリアムスの 1944-1947録音
世はバップ勃興期からの録音だが
ホットとクールの隙間を上手くすり抜けて
世渡り上手な才女という印象を受けた(あやかりたい)。


posted by ドクた at 14:09| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする