2016年10月30日

Big Band Jazz Of The 20's Jean Goldkette And His Orchestra  Featuring Bix Beiderbecke, Frank Trumbauer, Eddie Lang

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(20015年 4月度)
ということでアタマを冷やすためクールな1枚
(コレは持ってたか)
と・思わせたのは頂きブツのミズーリアンズ
(背景の印刷インクの色がよー似てますがな)
インクを始末しとるなRCA

ま、コレもTOMとダブって・・と思ったが
不思議とダブリ無ッシング、
「My Blackbirds Are Bluebirds Now」は当10インチが
本テイクで、オールド・マスターズ盤 TOM-47が
2回目と3回目の録音のようだ

気になるので本テイクとセカンドを同時に鳴らしてみた
(楽譜通りやから そんな違いありまへんデ)
セカンドの方が演奏時間が2・3秒短いようだ
(そんな細かい事気にする男ではない)

フィチュアリングに
ビックスとトランバウアーって書いてあるものの
スズメの涙的ソロ(といえるかどーか)
ま、エディ・ラングさんがけっこう聴けるので
善しとしておこう。
タグ:"X" LVA-3017
posted by ドクた at 22:44| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Benny Moten's Kansas City Jazz, Volume 1, Volume 2, Volume 3,(10", Mono)

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釣りにも行けず10月も終わろうとしているので
2015年4月度の入手ブツの残りを記しておくと
全曲ダブりのRCAレコード"X" シリーズでXJAPANとの因果関係はない

ソコに3枚のベニーが居るから買ったのである
(次回見た時 買う気がおきるかどーか)
ましてコレ買わんかてよかったやん

てな事ぁユメユメ思うだけでもオゾマシぃ事案なのである
(ワぁ〜っとるな ハシモト)
はい、ワカリましてごぜぇます(隊長!)

10インチといえどダブりはもとより
3枚ぶっ続けて聴くとけっこうくるなぁ
(ゲぇップ)。
posted by ドクた at 22:29| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

映画・ジャニス リトル・ガール・ブルー

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例のオーサカのマエダに昨年末 連絡したが
(電話番号の数字をひとつ忘れて連絡できなかった)

先日マエダから電話があった
(鉄人さまはビートルズを観られたらしいが)
ジャニスの映画に誘われて十三で待ち合わせた


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posted by ドクた at 00:35| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

His Master's Voice

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お、おぃ バディもっと不思議そーな顔してホーン部を
覗きこまんかぃ(ムリやなアホ猫では・・)

あ、いゃ ゆぅ〜チ湯ぶのJazz Everyday!氏や
ジャンジャン横丁のあの画廊に対抗したワケではない

ナニを隠そう画家フランシスが描いたニッパーを・・・
えッ!はじめから気づいてた?
サスガ
(当ブログには知識人しか来られないワケだ)

見習いなさい ハシモトくん


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タグ:蓄音機 78rpm
posted by ドクた at 16:14| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jazz Concert - West Coast

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(2015年4月入手)
Recorded July 6, 1947.
半分ジャケ買いで 普通のプレイヤーやったら聴けへんかも
という河原町のおっちゃん・お墨付きのコンディションの悪さ
(という事は相当な安値であった)

SP用の重量級カートリッジなら難なくトレースする
バップは道程期なのでディジーさんはお引取り願う
んなヒョーロン家や学者はんのカスタマイズ的発言を鵜呑みにしたらあかんゾ
(ハシモト)

バップはモップとかゲップとかゆーてた頃からジャズなのだ
パーカーはじめ始祖が開墾した土地を第2世代が耕す姿を見る
ジャズは生き物でアイ・エヌ・じぃ〜である
若いパワーとインスピレーションのほとばしりあってこその確立だ
(アイ・エヌ・じぃ〜のどこが悪い?)
母国USAもまだまだ若い国ではないか
(もろとヶ ノーベル)

ヌぅ〜オリンズの一部の型式がそれなりの道程を経て
ジャズというオトナになってまだまだ進化するであろう

50年代モダン・オリジナルが骨董的価値観をもっておる昨今
そこに渋滞しておるのは本来の姿ではない
(ワぁ〜ったか ハシモト)

ソレってオリジナル買えないヒトのヒガミでっか?
(じゃかぁっしゃぃ)

今度いっしょに写真撮りに行きましょ
(いやじゃ・ハシモト お前一人でイてこぃ)。

posted by ドクた at 16:00| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする