2016年11月30日

Clarence Williams The Music Man - (1927 - 1934)

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(2015年6月落札ブツ)

えーとぉ 去年の6月頃といえばハーウィンの
アラバマ・ジャグ・バンドの「Crazy Blues」熱が沸騰しておった

せやから再度クラレンス・ウィリアムズ漁りを
始めたのであるが見るからに安そうで
レコとしての軽薄さが滲み出ており気品は皆無である
(全曲ダブリで)ナニやってんだオレ?

安けりゃなんでも漁るクセを戒めなくてはならん
っちゅーことで次に落としたのはヨカッタ


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2016年11月24日

1919 Victor Victrola VV-IX Phonograph ぱぁ〜と3

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さて、蓄音機で一番の要はサウンド・ボックスである
このモデルの純正 Victrola No. 2でマイカ(雲母)の振動膜は
クラシック向きゃと世間では言われとりますが
ヴォーカルなんてシットリええ感じですょ


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posted by ドクた at 22:49| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

1919 Victor Victrola VV-IX Phonograph ぱぁ〜と2

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先日・河原町のおっちゃんトコロで昭和の
ビクトローラー(VV 1-90か)の
モーターを見せてもらったがコレ(大正8年)より
かなりコンパクトであった
コレを分解し灯油で洗いゼンマイもビヨぉ〜んと・・組み立て
(できるんかぃッ)
できまテンッ!

(ニッポン語で説明したらんかぃ)


お次がスピーカー部というかホーン部は
鋼鉄と木の和洋折衷という趣きである


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2016年11月22日

1919 Victor Victrola VV-IX Phonograph

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先月、超お気に入り出品者さまの出品ブツを見た瞬間
どーにも我慢できず住宅事情も省みず
(ダレにも見つからず)
かなりの安値で2台目の蓄音機を見事に落札でけた
(隠密電撃作戦成功!)

オーディオでは出せない音が出るから
蓄音機の音に完全に魅せられてしまった

箱が薄利してたり到着してネジが2・3取れたり
錆びてたり・・・
(100年前の製品では当たり前ではないか)

新品を買ったのではない、んな事でガタガタ言うと
落札者の名が廃る

ソコはそれ 愛情を注いで修復と磨きに磨く
労いと感謝の精神でハンドルを回すのが
音に魅せられた信徒の儀式なのである


つづく




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2016年11月20日

Various : Tea Pad Songs Volume One (リリース1976)

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というワケでスタッシュ・レコードが大変気に入ったのであります
(安安ガールという価格か2015年の落札ブツ)
あのユービーさんもこのレーベルでしたんやんか
ソレに僕の好きな「Early Viper Jive: 1927-1933」
うう〜むレコの在庫はレーベル別にした方がいいな

今回も耳タコもありますがテーマを決めて
アーリー音楽を貼りあわせていったバーニー氏の
センスがオモロぃのダ
(オレも作ってみよか)
というキモチにさせられまんがな

ブルー・リズムにファッツさんジャズ系小唄の歌合戦
(ブルース・ファンのみなさまにはご不便おかけしますが)
前回以上に楽しめますなぁ・このレコ
ジュリア嬢のコレもいいなぁ。



(もひとつ)

ラベル:Stash Records ST-103
posted by ドクた at 14:33| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする