2016年11月02日

A Jazz Portrait of Charlie Mariano

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Recorded July 25 & 26 - 1963 in New York City
(2015年5月入手ブツ)

ストリングスが噛んでくるとモダン・レコはグっと
値段が下がるというグラフはニーハウスで実証済みである

ジャズ・ファンはそーゆーの敬遠されるらしい
ところがクリフォード・ヘイズなんかに入札したら
ジェット・コースターの如く苦渋の高値更新
どこまで飛ぶんだこのロケット?
という按配でハラ立つなぁSP盤

(オレが一番早ょ 見つけたんやど)
見つけた人に敬意を示したらんかぃ
と言っても意味を成さないのが現代社会情勢である

んな時ゃ マリアーノさんのソロ聴いてスカっとしましょ
ところでマリアーノさんて相撲好きだったのかぁ。

posted by ドクた at 15:38| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Stan Kenton 「Contemporary Concepts」(Recorded July, 1955)

IMGP7193.JPG

さて、11月になれば京都は他府県人に蹂躙されるワケだが
最近じゃ年がら年中、中華をはじめとするアジア系から
EUにUSAでゴッタがえしてココはドコやろ?

と自分の居住区にもかかわらず錯覚を覚えるのは
お年頃のせいかしらん(ココどこゃ?)

っちゅーことで値崩れとゆーよりこの手のレコは安い
(2015年5月入手ブツ)
スタン・ケントン氏ケン・バーンズだったか
(CD持ってるハズだが聴かない)

モダン・ファンも敬遠されるのか
(オリジナルなのにソノ値段)
ダレも買わへんにゃったら・わしゃ買うデ

おーっ マリアーノのソロがカッコえーど
ビル・パーキンスも参加の豪華メンバー
(モダンやなぁ〜)
ウチの装置はこーゆーの上手に再生しよるなぁ
(ムふふン)。


posted by ドクた at 15:33| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする