2016年11月04日

Chris Connor 「Sings Ballads Of The Sad Cafe」

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Recorded in NYC, January 29, 1959 (A1 to A4, B1, B2, B4) and March 19, 1959 (A5, B3) [jazzdisco.org].

(2015年5月入手ブツ)
蓄音機の大音量問題については電気録音と機械式録音で
音量の違いがあるらしい

また鉄針の太さによっても音量が変わるらしい
で、このクリス・コナーのLPは相当アンプのヴォリュームを
上げなければ聴こえないブツである

あんだけ暑かった夏が過ぎ、あっちゅー間に初冬の寒さ
コレ聴きながら熟睡を心がけよう
このレコは熟睡へいざなうレコである。


posted by ドクた at 23:03| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lee Konitz 「Very Cool」 (Recorded May 12, 1957 New York City)

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(2015年5月入手ブツ)
ヴぇりー・クールっちゅーんで・どんだヶ?
と思ったが ドコがクールやねん

クールと言えばポール・デスモンド
(あのアタマ見てみぃッ!)
クリーン・ヘッド・ヴィンソン?
(あの人 熱いがな)

アタマで判断すなっちゅーたのはスタン・ゲッツと
チャーリー・バードかもしれん

当LP一箇所だけ んッ!というトコロがあるが
演ってる「部分」は 基本的にトリスターノ塾での
「サブ・コンシャス・・」とおんなじゃ

具材はトリスターノ農家で出汁は
近頃スーパーで見かける
「ハード・バップ」というスープの素である
それをスーパーで買ってきて鍋にドボドボっと入れた
コニッツはセンスのある人かもしれん
(和みの鍋はヴァーブ風味でスリルはない)

もっとジックリ聴いてたいけど・んな時間ありまへんねん

ソコに安レコがあれば猟をしなければいけない
僕にしか撮れない被写体があれば出向く
いちおー仕事もせにゃならんし入れ歯も付けにゃならん
けっこう忙しい男かもしれん
(また会おう コニッツ)。


posted by ドクた at 22:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Washboard Rhythm Kings (1930 - 1933)

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(2015年5月入手ブツ)
CDで聴けるなら買わないという心構えはあるが
やっぱウォッシュ・ボードなら買っちまぅ

コレは去年だから買えたのである
せっかく定年したのに1年間再雇用っちゅーことで
現役と同じ仕事量で給料は下がる
(コレぁ 気分的にしんどかった)

しかし今はその給料の3分の1やがな
(去年だから買えたのである)。


posted by ドクた at 22:53| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする