2016年11月08日

Harlem Kiddies 1940 1945

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(2015年6月入手ブツ)
1941年ナチの軍靴鳴る占領下コペンハーゲンでヒットしたのは
反体制国USAにルーツを持つジャイヴぃ〜なる演奏であった

その後メンバーが曲芸チャリンコやタップダンサーになろうとも
その時代その土壌に根ざしたジャズであることぁマチガイない
(ちなみにドイツにもそのもっと昔から立派なジャズは存在してた)

フリー・ジャズやヨーロピアンがいくら大手を振ろうとも
自給自足の歴史をないがしろにしちゃイカンッ!

・・・と・思うのである。


posted by ドクた at 15:07| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Count Basie And His Orchestra 「 One O'Clock Jump」1957(リリース)

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(2015年5月入手ブツ)でありますが
この年は年間通じて
ベイシーをもっと聴くベシ推進運動が催され
その一環としての入手ブツでありました

1942年から51年の録音をブチ込んであるみたいで
リリースが1956もしくは1957年っちゅーことで

チャッチャッチャッチャッとグリーンほかのリズム・セクションは
世界でもお墨付き・プレスが不参加ではありますが
このレコ聴くととにかくサックスの使い方が上手い
グレイにデフランコでノリノリ盤というべきか

ベイシーのピアノを省エネと称されたセンセもおられますが
ある意味クールでキュートでポイントはガッチリ押さえると
んな感じでエリントンとは好対照な気もする。


ラベル:Columbia CL 997
posted by ドクた at 15:02| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする