2016年12月05日

Blue Girls Vol 2 1925 - 1930

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ココ何年か僕に浮いた話はナッシング・皆無である
妻のみ愛し続けたのは武市半平太である
(つまらんのぉ〜)

つまらん男もナニだからブルぅ〜ぎゃるズに救いを求めた
(さして救いにはならなかった)

当CD(R)かを光らせているのはマリー嬢(Mary Dixon)
この唸りを聴いてブルックリン出身27年のクレオール・ラブ・・
美人歌手のアデレイド・ホールを彷彿とさせる

どちらが先というより草創期のヌぅ〜オリンズでは日常の
鼻歌フレーズだったと思いたい
ベッシーやメイビル嬢も唸るがビミョぉ〜な
ニュアンスの違いが個性と受けとめ
(あの時の声がこの唸りなら)

うん、けっこうソソられるかも・・

アホな事ゆーてんと「Issie Ringgold」嬢の
バックで吹いてるコルネットに目覚めるではないか
ザンネンながら「unknown」だ
(たぶん・・・・)苦笑。


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posted by ドクた at 15:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

The Clarence Williams Collection Vol.2, 1928 Vol.3, 1929-30

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(2015年6月入手ブツ)
本日ぁ画像編集をするつもりだったが 
しつこくもクラレンス氏の話とする
クラレンス熱は先日の2枚くらいで治まるほど
ヤワなウィルスではない
(トコとん イッたろやなぃケぇ〜ッ!)
と・気合を入れたが上記2枚のCD購入で
高熱はいっきょに沈静化した

聴かずに売ってしまったという・・・うぉッホン(クラシックス盤やな・モッタイナイ)
(ま・若干・心が軽くなったが)
Vol.2のクラシック・ブルースはダブダブでヘイゼル・スミスは耳タコ
というより好きになれない(も・カンニンして下ちゃぃ)
テキサス・アレキサンダーもいいが
(持ってっぞ・コレ)

じっくり聴くとアイリーン・ウィリアムスが私的に及第点
一番ヨカッタと思えるのが奥様のエヴァ・テイラー歌う
「If You Want The Rainbow (You Must Have The Rain)」
コレぁ 曲自体がいいなぁ
(先日まで確かに動画があってんけどなぁ)


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posted by ドクた at 22:32| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする