2016年12月09日

Brubeck/Desmond (1951/1952/1954)

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(2015年7月入手)

ブルーベックっちゅう人はイーストに対して
ウェストコーストジャズという感じではなく
ベイ・エリア・ジャズというカテゴリやろか?

ウェスト・コーストのクールから独立した
デズモンドという相棒を使った独自のクールさを感じるが
(僕には案外根底にトリスターノがあるんじゃねぇか)
てな事も感じるワケだが編曲にも変態じみた独自性もある

そんな隙間をぬって食えないジャズから
ヌケガケして儲けたオッサンというイメージだが

うん、なかなか良いレコだ(にっぽん盤)。


posted by ドクた at 16:18| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vic Dickenson Septet vol.1 (1953)

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(2015年7月入手)

1950年にヴァンガード・レコードは設立した
ジョン・ハモンドを音楽監督として招いたのは1953年である
と・記事を書こうとしたが(おぃ ちょっと待てぃ)

オレ・ショウケースの2枚組持ってるやん
(と・気づいたのである)
安物漁りに明け暮れ在庫音源の把握ができていない
(先日ぁ 持ってないブツまで家捜しした)
たぶん始まってるのかもしれない

それにしても昔買ったバディ・ガイのレコは
ヒドかった(ヴァンガードの思い出である)
両面全曲Aの音ばっかしやったんちゃうかなぁ

ソレはそーと日本キング・レコードの録音技術陣は
いい仕事してるなぁ(音がいい事にナットクした)。


posted by ドクた at 15:59| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする