2016年12月10日

2016年の夏

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posted by ドクた at 22:31| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 午前中のコンデ時間割・夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

George Shearing Trio「Jazz Moments」1962

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(2015年7月入手)
さて、同じく安レコの60年代音源だがコレぁよかった
たぶんウォーリントンさんと間違えて買ったと思うのだ

ちなみに河原町のおっちゃんトコロのこの手のレコは
(大きな声では言えないが)オーサカ辺りの約半値・ウシシ

ベースがイスラエル・クロスビーにドラムがヴァーネル・フォーニア
この人、アーマッド・ジャマルのトリオにいたらしいが
あのジミー・リードとも録音されとりますナ

このレコではこの人のトコトコトんッという音がめちゃカッコえーッ
あんまし有名ではないドラマーや思うけど
こういう出会いが安くとも高くとも
レコでしか味わえん出会いかもしれん

最後に「It Could Happen To You」という小品
コレがまた美しい
(エバンスより僕ぁこういうタッチが好きゃ)。


posted by ドクた at 16:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bill Perkins Quintet Featuring Victor Feldman 「Quietly There」1966

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(2015年7月入手)
はい、またもやOJCの安レコであります
パーキンスさんはテナーにバリトン、
バスクラにフルートというサービスぶり
全曲「いそしぎ」のジョニー・マンデルの曲
(というのはネットで知った)

一発目がヴォサ曲やからどーもアルバムの統一感が
感じられないというかヒザかっくん

どーも手に負えないというか
僕の耳には理解不能(すまん ビル)。


posted by ドクた at 16:21| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする