2016年12月17日

Vic Dickenson 「vic's boston story」 (Recording Date1956 - 1957)

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(2015年7月入手)

ボストンといえば僕の大好きな探偵スペンサーだ
かなり読んでるがストリーヴィルは出てこなかったハズだ
唯一文章に出てきたジャズ楽士は Wild Bill Davisonだったハズである

北欧ではなく1950年、ボストンにストリーヴィルというジャズクラブと
レコード・レーベルを設立したのはジョージ・ウェインである

彼の大好きな街を題材に大好きなミュージッシャンを招いて
愛情込めて作られたアルバムという印象だ
コレぁ ディッケンソンが残したアルバムで最高と思える

僕の中間派ジャズ、十本・・いゃ15本の指には入るなぁ
(先日ダブリに気づかず手を出してしまったのは)
こういう経緯があったからである
(はじまっているワケではない)。
posted by ドクた at 22:24| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pete Brown 1942-1945

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(2015年7月入手)
次にピート・ブラウンのCDを買った
クラシックス盤はチトあれだが相手がピート・ブラウンとなれば安い
42年にピート・ブラウン・ヒズバンドのメンバーに(バップの創造者)
ディジー(ガレスピー)が入ってるのに笑ける

で、44年録音が多いのだが44年となりゃ
バップの真っ只中という風潮が見てとれる
(ギクシャクジャズだ)

クリスチャン崇拝者と思しきギタリストと演ろうとも
ピートさんは絶対パーカー・フレーズは吹かない
そこが鶴田浩二であり粟村せんせがホークに与えた賞
敢闘賞を思い起す

せっかくアル・ケイシーと演ってる録音が多いのに
どちらも時代の風潮に流されておりザンネンだ
ココで聴けるピートさんはエドモンド・ホールのアルト版だ
(エグミを多用)

前回のモダン風味にサム・プライス仕切りのブルージぃ〜
それに当バップ時代、めまぐるしく環境が変わっても
我が道を通しながらもその環境に溶け込むって
順応性とゆーより、その環境で自分の役割を理解されとるのか
性格的に器用な方かもしれない

アル・ケイシーと黒っぽいのを一発でも演って欲ちかった
(ザンネン)。


posted by ドクた at 19:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする