2017年02月19日

BILL DE ARANGO, ART MARDIGAN 「Renditions」(1954)

IMGP9481.JPG

(2015・8月入手)

更新も渋滞気味なのに こんなショボぃブログを
見にきて下さってる方々に深く御礼申し上げます
ほんで不動のアクセス数を誇るのが なんとルネ・トーマ
なんでやねん?
と・ワタクシも不思議でしゃーないのでごぜぇます
(なんやったら出品しましょか?)

と・ゆーことで本日ぁ ビル・デ・アランゴさん
(堂々たるにっぽん盤)片面はアート・マディガンの
これゾ・ハード・バップだどッ(という按配)

僕とアランゴさんは面識がない、一回も会った事がない
(あッたり前ゃ)
せやのに なんでこんなに僕の好みを知ってるんだ?
というくらい選曲から解釈の仕方まで誂えたみたいゃ
(おっさんの乙女心をくすぐるではないか)

マンデル・ロウ氏を引き合いに出してる活字も見たが
同じバップ・ギタリスト1期生やしやろか
技術面で僕はチャック・ウェインさんと共通点を見出す

時代の旬をいただく男か 後年はフリーに傾倒されたようだが
この時代のこのプレイには唸らせられる

(コレは出品しません)ダレも買わんか
それよか10インチの EmArcy盤 MG-26020を買ぃなはれ?
(モッタイナイやんか)

もうマラソンは終わったかな
本日は夜勤でヨカッタ・ヨカッタ。





posted by ドクた at 14:44| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする