2017年03月03日

「みのたけの春」 志水辰夫(著)

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シミタっちゃん特集ではないが コレもよかった
いつものシミタツのハーモニーは鳴りを潜めている

似ているとゆーのではなく同じ幕末が舞台の
山本 周五郎の「天地静大」が思い出された

どこか周五郎スタイルなんだなぁ(この作品)
どちらも読後、心に染み入るモノがある
それを名作というのですなぁ

(ワぁ〜ったか? ハシモト)

ソレと も・一冊は・・・

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posted by ドクた at 22:49| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする