2017年03月22日

手持ちトリスターノ SP盤

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V-Disc 735A

「A Night In Tunisia」

「I Can't Get Started With You」

Lennie Tristano Trio
Lennie Tristano (piano) Billy Bauer (guitar) Leonard Gaskin (bass)

NYC, October 14, 1946

(裏は エロ〜る・ガーナー)

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posted by ドクた at 18:06| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手持ちのトリスターノ 3

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Lennie Tristano「Lennie Tristano」1955年
コレは有名なジャケなんでジャパニーズリリースを
相当 昔に買ったのだがA面の「Turkish Mambo」に
「East Thirty-Second」(なんでっか コレ?)

コレはオーネット・コールマンがギーコギーコと
のこぎり使ってるよりワケ・ワカラン
(アレはヴァイオリンだったのか)
それに僕の好きな「ジーズ・フーリッシュ・・」の解釈も気に入らん

という事で一気に熱が冷め 放置状態となったレコであるが
ブログ書くにあたってB面を聴いてみた
(いいじゃねぇーか コニッツ・・)

お、おぃッ(も・ソレ以上演ったら怒られッゾ)
パーカーみたいな不良と付きおーたらドンならんゾと
師匠から戒められていたコニッツ(ケンカ売ってんのか)
なんかハラハラドキドキするなぁ

ココに青春の旅立ちというドラマがあるじゃねぇーか
いいぞ コニッツ (旅立った青年はこぅなった
というワケで話をトリスターノに戻すとその年亡くなられた
パーカーに捧げられたのか「Requiem」という鎮魂曲を入れている
道は違えどバップ期の戦友という思いがあったのかもしれん

以後トリスターノ音源は買ってないがコニッツのストリーヴィル
&フリップ・フィリップスのクレフ音源
コレが2枚組CDで五百円くらいなら絶対に買うと思う
(やっぱ ムリか)。



posted by ドクた at 17:02| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手持ちのトリスターノ 2

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Bill Harris 「A Knight In The Village」1947年

えーと、コレぁ相当以前 お気に入りだったビル・ハリス名義のレコ
例の「ショーケース・レーベル」でオーサカのロック屋で見つけた
(中身忘れてもそーゆー事ぁ 覚えてるもんダ)

NYの「ボヘミア」でのライヴでび・バップ太鼓のデンジル・ベスト
そーゆーリズムで一貫するがフロントがビル・ハリスにフリップ・フィリップス
ベースがチュビー・チェイスとくりゃハードな軍団だ

あ、いゃ間違ってもハード・バップを指すのではない
ビルにJJのプレイはできないしフィリップスはソニー・ステェットではない
(名誉のタメに言っとくが二人ともバラードの名手だ)

せやからフィリップスはJATP先取りのブローに終始
ビルはすっ頓狂節で早い話が バップもどき
(素人が聴いてもバップフレーズは1_も出てない)

そこへバーニー・ケッセルみたいに弾かない我らがビリー・バウアーとくりゃ
間違ってもバド・パウェルではないトリスターノ御大がピアノで登場だ
(かなり・ケったいな取り合わせですが)
アホらしくも異様なるバップもどきサウンド
その中でやっぱし異彩を放つのがトリスターノのピアノだ
(なぜか・このシーンでのトリスターノのピアノが一番好きだ)

グツグツ煮たってるどて焼きの中心に超然と立つ
凍らせたビヤグラス そんな光景が目に浮かぶのである。





posted by ドクた at 16:12| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする