2017年06月29日

Clarence Williams Orchestra Volume I 1927-1928

IMGP2624.JPG

録音のたんびにピンハネしてる?
(ダレのおかげで録音できとる思とんじゃ ワラぁ〜ッ!)

注:このワラぁ〜ッ!という部分に誤解が生じるかも
しれませんので解説しますと頭文字は「B」
(失礼しました 識者のみなさまには不要の解説です)

このセコさと大口からの集金によって業界の成功者
オマケにベッピンの嫁はんもらいやがって(こんチキショ)
サッチモとベシェを録音させた監督としての手腕

いゃ んな事より音楽家としての魅力だ
当時のジャズの正統なる演奏及び黒人賛歌とゆーか
R&Bともとれる録音がある
(この辺はエリントンとも通じるが)
ジャグ・バンドではソレなりに吹き倒す
けっこうミステリアスな音楽性に惹かれるのである

っちゅーことで当レコ・・
(手持ちのフォンタナ盤とダブってるやなぃケぇ)
クラレンスの事だ 大目にみておこう

さて、やっと次回から2015年12月ブツだ
最近仕入れた音源なんかも混ぜながら
早ョ・2016年に入ってみたい。



ラベル:Riverside Records 8820
posted by ドクた at 22:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

Cab Calloway 16 Classics(1939〜1941)

IMGP3995.JPG

(2015年11月入手ブツ)

あ、はぁ〜ん コレか(オランダ?)
たまたま2011年のチュ〜さんのブログ見たら
たぶんおそらく百パーセントこの盤の事ぉ
コメント頂戴しとりますなぁ

バラバラに枚数だけは持ってるけど
この盤にはチュー・ベリーの魅力が凝縮されとりますネ
キャロウェイ・イヤーズと謳ったCDもあるけど
(当LPの方が魅力的ゃ)

オーサカぶらついて目ぼしいブツがなかったら
キャブさんを買う(無難やと思える)
昔っからこの人の楽団員は高水準やけど
失礼ながら これほど当時の風潮を取り入れてるとは
(思わへんかった・勉強不足やど)

ソレはさておき この時期以降ガレスピーは退団
ほて あのアール・ハインズ楽団に入ってソコの歌手
ミスター・Bにくっついて行くのである
(その話もこっちゃ置いといて)

一番ビックリしたのは39年のミルト・ヒントンであった
このプレイ聴くとオリバー楽団にも居た
ポップス・フォスターの強烈なるスラッピング奏法が
小回り効いてまっせ(という感じか)

スラッピング奏法とは古くはバビロン教授が示された
ミシシッピのバチコぉ〜んに起源を持ち

ソレが電化されたのがチョッパーであり
乗ったのがピーター・フォンダ・だ
「イージー・ライダー」という映画にもなったが
もともとマ・レイニー唄う「シー・シー・ライダー・ブルース」を
日本エロ映画界が脚本化し米国に売却したモノがヒットした
こういった現象を「ジャズ先祖がえりの法則」って・・・

最近・自分が発しているウソにホトホトやんなってきた
(ダレか止めたらんかぃ)。


ラベル:CBS 62950 France 1973
posted by ドクた at 23:57| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

The 5 Red Caps「 Lenox Avenue Jump」(1943〜1945)

IMGP3990.JPG

(2015年11月入手ブツ)
うん、最近というか(私は見た)というジャケでありますが
CDもあるけど・こゆのLPで見つけたら買いですナ
ジョー・デイヴィス・レーベルの
掘り起こし音源のようだ

なんどもバンド名を変えとったんか
「The 5 Red Caps」っちゅー名前にしたんわ
例の録音禁止令の網をかいくぐる(スケベ根性丸出し)戦術だったのか
ソレも空しく執念のペトリロおじさんに見つかり罰金を払ったという
(どこかワタクシ似の)可哀想なS・ギブソンさん

派手さはないけどサラっと弾くジャイブ・ギターに
(本気出したら相当ヤリよるな)
と・思わせるのはワタシの耳がいいのかしらん?(デヘっ)

注:参考ブログはコチラ





ラベル:Krazy Kat KK 779
posted by ドクた at 23:52| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

Lee Morgan Quintet 「Take Twelve」(1962)

IMGP5866.JPG


あ、コレはガキの頃か 40年以上前に買ったレコであります
「JLP 980」とありますからメイド・イン・ジャパンやけど
日本語表記がない オリジナルは「JLP 80」と思う
(たしか当時・貿易商がやってる小さな輸入盤の店でこぉた)
思うねんけどなぁ(新品日本盤より安かってんデ)

気分転換とゆーか先日の記事から
ボケが始まってないか確認のつもりで40年ぶりに回した
(放置状態だがジャケ・盤ともキレイやがな)

ココから声を大(ヴォリューム位置11時)にして言いたい
ナニを隠そう全曲だ、全曲・リーが吹くフレーズを口ずさめた
パパ・ぱぁ〜ッパッ(1曲目一発目の音)こんな感じゃ
若き日の脳内インプトは素晴らしい
ハード・バップ バンザイやど・んまに

と・ゆーことでめちゃ気分よくなったのだが
「おぃッ メシまだかぇ!」
(お父さん 今食べはったとこどすぇ)

フム、昔の事ぁ鮮明だが つい今しがたの事が心許ない
という現象が起こるようだ

と・ゆーことは今しがた聴いたCDのフレーズを即時に
脳内インプットする(コレがボケ防止になるハズだ)

今期の学会で発表するテーマが決まった。

ラベル:Jazzland JLP 980 
posted by ドクた at 18:20| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

Earl Hines And His Orchestra 「Deep Forest」(1932,1933.)

IMGP2620.JPG

(2015年11月入手ブツ)

住宅事情と性格的な問題があってアール・ハインズ氏の音源が
ひとまとめに整理できていない
ソコにダブリという非経済的な問題が発生するワケだが
(そろそろ始まってるからワカレへんやろ)

という不謹慎な意見を頂戴するやもしれん
たしかに・・2・3曲はどこかで聴いたが
このレコ 好っきゃなぁ

と・思うのが好盤というレコ
恋の発展と同じく愛聴盤になるには時間がかかるのだ
その時間があんまし無いから最近・愛聴盤がないのである
(もちろん浮いた話もナッシングだ)

コレを「時空における愛聴盤反比例の法則」という
あと、前回の38年動画から
「バップ以前の鼻から出たゲップという歴史問題」
(いずれも試験に出ますのでしっかり覚えておきましょうネ)

と・ゆーことで
本日のデタラメ・ジャズ講座は終了しますが
(このバージョンもイカしてるぜ)




ラベル:Hep Records HEP 1003
posted by ドクた at 22:22| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする