2017年06月05日

Banjo Ikey Robinson「Blues, Skiffle & Jazz 1929-1935」

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(2015年10月入手)
この月は例のクリフォード・ヘイズさんの2枚も買ったが
「ジャグの音」ですでに報告済みである

前回クラレンス・ウィリアムズはカテゴリーR&Bにしたかったが
今回アイキーはブルース、識者のみなさまにはご理解願えると信じます

で、我らがアイキー・ロビンソンさま(聴いてない)
CDもってるからだ、
せやけど先日仕入れたレコ聴いてるとさるギター・プレイにウムッ!ときた
ジョージア・ホワイト嬢が唄う「I'll Keep Sittin' On It」
なんだ・なんだ このギターわ?
スライド捨てたタンパ・レッドがエディ・ラングを練習しとるやないヶ
(と・思ってクレディットみたらアイキーさんやった)ホッ・・・

話は急遽 展開するが我らが
フランキー・ハーフ・パイント・ジャクソン氏の話をしよう
ネットを紐解きゃ 氏のLPはアーチブのあのLP
コレクターズのアレ・とかヤズーのコレとか・・(8 LPs)
たぶんドキュメントのライナーに書いたあったんちゃうかな
ソレ以外にも2・3あるようだが

ナニを隠そう当LPにも2曲
(「My Four Reasons」「Rock Me Mama」)
どちらも名演・快唱と言える

他のLPとダブってんにゃろか
(なんでリストに入ってへんにゃろ あのEP か?)
SPで揃えたら どーでもイイ話である
(なぁ〜んちゃって・もぉ)。







posted by ドクた at 21:36| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Clarence Williams Rhythm Kings ‎ 1935」

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(2015年10月入手)
クラレンス・ウィリアムズ聴かずして黒人音楽を語るなかれと言いたい
(いゃ チャーリー・パットンやろ?)
どっちゃでもヨロシがな
ただ・双方聴かずしてラップでゲップするのは禁止条項である

であるからしてクラレンスさんの場合ダブリも許可されるのである
(ジャズパノラマやがな)
黒人賛歌とでも呼べるヴォーカル楽曲に再度聴きなおすと
バックのホーン・セクションがじつにヨロシ
アレンさんのソロもさることながらバスター・ベイリーが
冴え渡っとるではないか!

(やっぱり負け惜しみに聞こえるか)
そのうちどっちか処分しょ

孫に・こーて貰ぉか?)






posted by ドクた at 21:22| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Buck Clayton ‎「The Classic Swing Of Buck Clayton」(1946録音)

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さて、猛烈なる修行は昨日で終わった
あとは、運を天に任せることにして・・
ライフ・ワークに戻ることにしよう

続きは2015年10月からのゲットブツからのハズゃ
まず一発目はバック・クレイトン
(昔っから欲しい欲チぃと思っていたレコ)
大粒の涙を流さずとも・そーゆーレコを手にした日にゃ
ジーンと胸が熱くなるもんだ
(オマケに例のおっちゃんトコでは通販の三分の一)
なんか くすぐられてる感じするなぁ

「Harlem Cradle Song」
コレこそ昭和の時代、銭湯上がりの夏の夕暮れ
夕涼みの床几&将棋ではないか

残念ながら動画はない
で、SP音源なんかも不肖ワタクシが手持ち音源から
mp3を製作いたしまして配信しよかと思たんでっけど
調査の結果、故人には著作権がないものの
業界の方がウルサイらしい

ゼニにもならんのに訴えられたら・どんならん
湯ぅチゅ〜ブにも削除されるのがあるが
そーゆー事情があんのかもしれん

っちゅーことで悪しからずお願いするとともに
昭和生まれの方には一家に1枚は在庫していただきたいレコ
できればワタクシ同様リぶぁ〜サイド盤でお願いしときます。

posted by ドクた at 21:12| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする