2017年06月10日

Ralph Sutton 「Bix Beiderbecke Suite And Piano Portraits」(1944・1950)

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そんなこんなでビックスの事が気になりだし
トリビュートなんか買うようになった

ラルフ・サットン・・・
昔 よぉ〜聴いたなぁ〜
(河原町のおっちゃんの店に来ていた高齢客の独り言である)

みよお〜にその独り言がこびりついて買っチまった
44年と50年にコモドアに録音された音源でありますナ
(にっぽん盤やったらそれくらいのデータ書いとかんかぃッ)

ビックスの解釈はフツー・・・
(と・ゆーのは先にライ・クーダーを聴いてるからだ)
またココで演ってるビックスの曲はビックス自身
録音されとらんのだ(ま、似たよーなもんでっけど)

ビックスっちゅーよりハーレム宗ファッツ派の信徒やな
ま、この手のレコは後日もっとえーのに巡り合うのである
ムフフフぅ

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RED NORVO QUARTET「DANCE OF THE OCTOPUS」11/21/33

ちなみにコレぁオマージュでありまして
口が裂けてもパクリとは言わないのであります。



タグ:Ralph Sutton
posted by ドクた at 11:15| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「A列車で行こう」デューク・エリントン自伝

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エリントンと言えば・・・

たぶんこの頃やったか、レコを買って帰り際
ドア近くで長年探していたエリントンの伝記を見つけた

ソレ・日本語でっせぇ〜(オリジナルではないという事らしい)
ソ・ソレでえーにゃがな
(と・ゆーことで おっちゃんに安くしてもらい買った)

嬉々としてサラっと読み終えたが、さほど目新しい事はなかった
思い返せばエリントンとはけっこう長い付き合いだ
普通に思ったとおりのエリントンだった


ただずっと気になる発言があった
第三幕 P133から P134にかけての「ジャズの都」の章
「スウィングするのをやめてしまったのに・・」
「・・死後飾られたひとたちもいる。」

コレはウェブやビックスを否定しておるのか?

ずっと気になってたが今読み返すと
やはり賛辞と受け取るのが妥当なようだ。


タグ:1985/12
posted by ドクた at 10:47| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする