2017年06月11日

Bill Perkins,‎「Just Friends」 Art Pepper & Richie Kamuca

IMGP1041.JPG

Recorded October 29, 1956 & November 12, 1956

(2015年10月入手)
ガキの頃からウェスト・コースト・ジャズなるブツを買った事がない
ジャズはハングリーだイーストだブラウニーだ直立猿人だ
あの頃ぁ直立しとったが最近はソフティケイテッド・レディだ
(と・ゆーことで あまりカシコぃ若者ではなかったようだ)
ソレは今も変わらんと思う

以前、河原町のおっちゃんトコロで何気なく手に取ったが
(オリジナルやったんでビックリした)
身の程を考慮して帯付きにしたのである

ペッパー入りだから人気があるようだが
ペッパーとかハーブのゴリゴリ感がしんどい
(ココでは素晴らしいソロをとってる)

ビル・パーキンスはウェスト・コースト第二期生にあたるのか
この手の白人テナーがレスターに範をとるのも不思議ではない
モトモト白人の原子核があってプレスという物質との反応
酸化と還元が同時発生、ソコに爆発的桃源郷なる
偉大なる化学反応が生じ ジャズでの方程式を進めるひとつの役割を果たした
コレをジャズ祇園精舎の法則という
(んな事 ジャズ雑誌には載ってへんど)
知らんがな んな事

トシのせいかコーユーのもよくなってきた
ハマる事ぁないが「Limehouse Blues」でのソロはしびれる
カミューカも漁ってみよか。


posted by ドクた at 14:51| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする