2017年07月10日

Prez And Chu 「Tops on Tenor」

IMGP5126.JPG

(2015年12月度ブツ)
クリスチャンのボックスにプレスさんのカンサス
いったい何曲おんなし曲持ってるねん オレわ?
と言いたくなるほどのダブリブツだが
レスター氏とチューの旦那のカップリングが嬉しいのだ

A面レスター氏は「The Kansas City Six」から
1938〜1944の録音(と・推察)
B面は「Chu Berry And His Jazz Ensemble」から
1938〜September 1941録音っちゅーことで
事故の一ヶ月前でッか

なるほどチューさんは本家ホークも認めるホーク一門と
ネットや活字にもなってる・世間の常識か
(ちょっと 待ったらんかぃ)

音楽学術的な一致性っちゅーのは知らんけど
バラードなんかの解釈は僕には 
おんなじよーなニオイがするねんなぁ

チューさんのココで聴ける「サニー・サイド・・」
もちろん先日のアーチブにおけるレスター氏とは解釈が全然チガウ
せやけど・・ゃ
レスターのサヴォぃ録音「ジーズ・フーリッシュ・・」と
おんなじニオイしまへんか?
(ま、他にも僕にはおんなじニオイするの あんにゃけどネ)

ホークとプレスを繋ぐ愛の架け橋がチュぅ〜って、
ちょっとキモぃか エルドリッジとの録音が有名だが
個人的にはジョー・トーマス、バック・クレイトン
ああゆーヒトとも演ってほしかったなぁ

ま、当レコ・コンディションは悪いが もともと音がえーみたぃ
それに別テイクを何回も聴かされるより
一発コレゃという編集もえーのんちゃうかな。





タグ:Jazztone J-1218
posted by ドクた at 16:16| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする