2017年09月11日

Eddie "Cleanhead" Vinson 「 Cherry Red Blues」(45/47)

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2015年12月度、2枚目の強奪ブツはキング・レコの
ブルース・マスターシリーズ(もっともドイっちぇランド産)

レコを回して針を落として音が出てきたとたん・・
クぅぅ〜っと唸らせられますなぁ〜
(ま、バックがクぅ〜ティ〜のバンドだから)
というワケでもないが調査すると当時(45〜47)
くらいはグレートな楽団と演っておられる

この声のかすれ方で相当の売れっ子・毎晩歌い倒しておられた
儲け倒しておられたという事が窺い知れる、
カラカラ声にはエゲレスのロッド・スチュアートとゆーのがいた

あ、しかしこの歌詞の語尾がキュっと上がるアフリカ系歌いっぷりは
練習してもなかなかできない 自然に出てるのがルース・ブラウンか
そーだ邪馬台国にもおられた坂本九ちゃまだ
各人各様のシャウトブランドと言えるではないか

九ちゃん・子供の頃ぁリアル・タイムで見てたなぁ
てな事ぉ 思い浮かべながらクリーン・ヘッド・ブランドに
酔いしれるのである(針飛び無し)。

posted by ドクた at 21:36| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Johnny Dodds Volume 2(1926〜1929)

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音源の方2015年12月からご無沙汰でありますが

12月になりますとクリスマス・プレゼントの季節でありまして
(もう処分してレコはありません)
というヒトに(まだあるハズゃ)ネタはあがっとるゾと・・

まるで山賊に身ぐるみ剥がされた旅人に
まだ えー下着つけとるやないヶと
無慈悲なる追剥ぎになった気分を味わいながら聴く
10吋のパラマウント録音ドッズは格別に美味い

出品者ではなく供給して下さった御仁は
ドッズ評としてエモーショナルとつぶやいておられたか
最近見た活字には辛口クラという表現もあった

僕のドッズさんイメージは
クラで謳うブルース・シンガーでしょうか
N・O生まれだからライトニン・ホプキンスや
BB・キングみたいには歌わない
バッキングはブレイク氏にタイニーのお父っつあんだ
(どっちがバッキング担当か知りませんが)

そーか その辺がエモーショナルなんだな。

この演奏もいいなぁ

posted by ドクた at 21:28| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする