2017年12月31日

ドクた、の大晦日 (オモチャ紅白)

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仕事を終え帰宅すると家人が出し巻きを作っていた
コレだけコレのみは内外から評判がよい
おせち用か本日ぁ大晦日で僕ぁ明日からもずっと仕事だ

16時になったので あののり平氏がツブやいておられた
NHKの番組を聞くべく収納庫からラジカセを引っ張り出した
TV見てるよりずっといい、コレは心の余裕である

で、こころの余裕とは どゆ事かと言いますと・・
マニアックな音源を目くじらたてて探索するのではなく
流行歌なんぞをわずかな小遣いでオモチャ感覚で入手する
という事にも通じるのではないかと思い至るのである


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ラベル:45rpm 78rpm
posted by ドクた at 18:43| 京都 ☁| Comment(4) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

年末読書感想文

posted by ドクた at 15:01| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

4本目の竿ケース

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BLUEBIRD 10176 FRANKIE NEWTON & HIS ORCH A面が「ROSETTA」で
Bが「THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE」
パナシェ・セッションですな、両面ともいい演奏でメンツがスゴイ
録音日は39年の1月13日
月日は僕の誕生日に近いがそーゆー話ではない
フランキーも素晴らしいピートがコレまた素晴らしいがその話もしない

アホみたいな値段で落札して同じ市内やから取りに行った
南に住んでる僕には北区の空気はめちゃクソ美味い
紅葉時期の雨上がりは格別だった



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posted by ドクた at 23:01| 京都 ☔| Comment(2) | お気に入り・道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

2017・自己満足SP盤



バサードのおっさんが回しているのは Victor V−38098
(オリジナル盤である)
録音は1929年11月19日のちのスイング期に名を残すメンツ多数
(CECIL SCOTT & HIS BRIGHT BOYS)


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BLUEBIRD 8276A コレはセカンド・プレスというのか再発ブツで
この後にH.M.V. R−14425 が続くとブライアンは書いとる
日経株価に相反してド・つぼ節の手持ち株価だが
淋しい予算から競合相手もなくすんなりポットンと落とせた事に
安堵もしたけど・どーも物足りない気がしないでもない

あと・も1枚は終了するまでハラハラ・ドキドキ(手に汗握った)
しかし今回もポットンと落ちた(オリジナルやろコレ?)


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posted by ドクた at 13:02| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

2017・音源大賞 (ジャズ部門)

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「Bob enevoldsen quintet」jazz in hollywood series(rec.July 14&18, 1954)

あ〜(R&B 部門)では・も1枚気に入ったCDがあったんやけど
書くの忘れてもた(ま、えーか)次はジャズ部門にいきますと

まぎれもなく安もん・にっぽん盤
2016年 5月の入手ブツ(今年も買ってるが聴き込めてない)

ボブ・エネヴォルゼンってウェスト・コースト系ファンなら常識か
あのマーティ・ペイチのお仲間か
え?ジャズ・ファンなら常識でっか(オレ知らんかった)

リーダー作も少なくボントロ主体やけどマルチ・プレイヤーで
スタジオの仕事に専念するようになられたのか
この人については他のブロガーがかなり詳細にオリジナル盤を
見せびらかしながら記事を書いておられるので僕ぁゆー事なし

ジャズ部門での音源大賞にしてはショボぃレコで地味でんにゃけど
ちょっと時間がある時 あ〜聴きたいというレコ
コレとかあのビル・デ・アランゴさんという雑誌カタログに
紹介されないような地味ぃな人やからこそ
なんともしれん歌心が宿るパートがあんのんちゃぅかなと思う
(この盤の「MY OLD FLAME」かなりえーなぁー)

っちゅーことでアランゴさんはLP片面のみ
当エネヴォルゼンさんはもともと10インチ盤
(曲数が少ないから もっと聴いてたい)
という気持ちになるのんかもしれん コレもお年頃のせいやろか


さて、も1枚キョーレツに好きになったクラ奏者を・・・



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posted by ドクた at 23:43| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする