2018年05月28日

J. J. Johnson「J.J.'s Broadway」 1963.

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(2016年 7月入手ブツ)
アレ JJの単独盤やないんヶ(ツマラン)
と・感じたのは弘法さんの落し物コーナーで仕入れた
百円のイヤホンで聴いていたためだ、

ソレなりの装置で音を出して聴くと俄然良い
トロンボーンの音が好きだ、クラみたいに小回りが利き難そーだが
ソコを小型車並みの小回りを利かせるから迫力があるのかも
しかしロソリーノみたいなのは好きになれん
(と・なかなか難しい男である)

JJがアレンジしてリーダー、以下アービーにマクガリティー
という私好みの白んぼ含めボントロ5菅になるのか
後はリズム隊のみやからリードはもちろんアンサンブルもボントロのみ
(当たり前な話だが このサウンドがソソる)

コレはジャズと呼べるかどーか3曲目の「Mira」が好きだ
草原でなく荘厳だ(ソロはマクガルティーか)

コッチはアービーか 自信あるけど
(マチガってたらゴミン)

斜陽の頃、お寺の鐘がグぉ〜んってより放課後の校舎から
聞えてくるあのボントロの音ってえーよなぁ。






posted by ドクた at 23:11| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

Duke Ellington 「The British Connexion 1933-40」

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(2016年 7月入手ブツ)

『Time Out』マガジンという雑誌は知らんにゃけど
現在までのロンドンで行われたギグのベスト10を発表したらしい
ストーンズやS・ワンダーと並び堂々の第5位に
33年ロンドン・パラディアムにおけるエリントン楽団が入賞しておる

っちゅーことで当CD、33年ロンドンでの録音から38年4月29日という
エリントンの誕生日から39年・40年というUSA各地での
「America Dances」シリーズというラジオ放送かな?

あとオマケは58年ロンドンっ子マルコム・ミッチェル(ギター)
とのTVショーか
まずエリントンと思しき声が入って「テイク・ジ・A・・・」 
珍しいテイクである

ざっと録音はえーとは思わんが時代の風潮にのって
関が原に臨む徳川家という覇気を感じさせる音源ではある。


posted by ドクた at 22:24| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

Cedar Walton 「Pit Inn」

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Recorded At Pit Inn, Tokyo, December 23, 1974

(2016年 7月入手ブツ)
さて、また泣く子も黙るコメンテーターさまが
おどりゃ安レコばっかし漁ってンにゃったら
ピット・インのシダー探してこんかぃ
(注:大変お上品な方なのでこういう言い方はされてません)

真剣に探してへんからLPも見つかるワケもなく
しかしどーも日々重ねるとコレが気になって・気になって・・・・
健康管理の一環として安CDを落とさなしゃーなぃ心的状況となった
(どないしてくれんねん)

1974年(昭和49年)といえば原油価格4倍・マイナス成長
(ウチにゃ売るモンありまへんでぇ)
トイレット・ペーパー買占め騒動でインフレ驀進
先日ぁエリントン氏の命日だった、ほてマイルスが「Get Up With It」を出して
フリーもファンキーもクロス・オーバーな
ゴタ混ぜ状況という懐かしい時代という(背景も考察しよう)


っちゅーことで当音源・・・ビリーは好きなドラマーだ
しかしこの「Con Alma」早けりゃえーってもんやなぃ
「Round Midnight」演らない方がよかったと思う
ツンのめるが「 Fantasy In "D"」コレが一番いい演奏だ
ちょっと辛口やったか(個人的意見やから気にするこたぁない)

バイトのおっさんが行くなっちゅーてんのに
冥途のみやげに北海道旅行へ行くらしい
その尻拭いはオレかぇ?
(日頃・ホトケのドクた、と呼ばれているが機嫌が悪くなるのも当然だ)
あぁ 6月は憂鬱ゃ。


ラベル:PHCE2036
posted by ドクた at 11:38| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

Wynton Kelly 「Kelly at Midnight」 Recorded in New York, April 27, 1960.

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(2016年 7月入手ブツ)
その頃 あの泣く子も黙るコメンテーターさまから
コレ聴かな しゃぁーかれっドッ!
とは上品な方なのでおっしゃってませんが

そのくらい気迫のこもったオススメ音源でありまして
手っ取り早く紙ジャケなんぞ仕入れた次第です

お前がリーダーかぃと思わせるフィリー・ジョー
(ヤッてますな)
チェンバースは職人ベースを聴かせますが
ケリー・・(思い出した)「カインド・ブルー」か
ガーランドはあのシングルトーンが好きゃ
エバンスはけっこう聴いたが(好きになれんがワルツ・ふぉくらいか)

ふたりのハイブリットがケリー?
陰のない音を出す人やと思た(1枚だけ聴いてもワカラン)
この1年後・つまり去年 市役所前の地下街で(レコ祭り)
出店を出してた河原町のおっちゃんからコレわ!と思うケリーを
(たぶんオリジナル)買ぅた・ヨカッタ(喜多商店)

ほてから4日前かオーサカで次女と待ち合わせ
ほんの少し時間があったんで段ボール山積みの中古レコ屋へ飛び込んだ
(LPは荷物になるのでケリーのシングル盤をゲットした)
好きになったのかもしれない。

posted by ドクた at 09:30| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

2018年キューブ水槽・報告

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さて、キューブ水槽はと申しますと
ショボかったキューバパールが絨毯の如く育っておる

コケも生えない環境は自然ではない
しかしコケ対策をしないと美観を損ねる

生態を使ってのコケ対策に例のサイミーズを使用したが
成魚のため失敗・小さいのを入れるもガムテープで対策はしたものの
ネコに追いやられたのかフライング・フォックスして
朝・気づくと丸干しになっていた

そこで本腰を入れてコケ対策に乗り出したのである


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posted by ドクた at 11:36| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする