2018年06月17日

The Greatest Trumpet of Them All (feat. Benny Golson) Dizzy Gillespie and His Octet(1957)

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(入手年月日 忘れた)

そ・ピナッ!と喚きナイフを振り回してチャノとかパーカーという
不良仲間でなく教室でも目立たないガリ勉野郎
ジジ・グライスくんと付き合うとこうも変わるモノか
という気品とゆーかシックなアルバムである

コレ・名盤とはいかないが1957年のディジーは精力的だ
というその昔落札した当CDもついでに記しておく

我が国の当時(今もそーか)の業界は
コロンブスよりアメリゴ・ヴェスプっちを
評価する風潮にある せやから来日時
「私の名前はマイルス・デヴィスです」
と皮肉ったと推察する

MCではかなりフザけてるがインテリでしょ
ソコにジャズ・メンとして長生きできたヒントが
あるよに僕ぁ思える

オレも長生きして孫とミシシッピ・シェイクス聴こ。


posted by ドクた at 23:36| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする