2018年12月31日

2018年入手ブツからのレコ大賞 パートV(ってか最終章)

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Suite 4 Y 20 GONZALO RUBALCABA
(Recorded at Estudios Quarzo, Madrid, Spain on May 7-12, 1992 )

(ふぃー やっと重いお孫から解放された)
けど・娘夫婦のTV観賞における雑音から
未だ拘束されておるが意を決して極楽なるレコ大賞を発表する

ゴンサロ・ルバルカバ というピアニストやけど
ちょっと興味が湧いたんで超安いのを仕入れた
1963年生まれやから29歳時の作品か
若いだけあってレノン・マッカートニーものも手がけておる

ついつい聴き込んでしまい お上品な僕も
ウヘ・ウヘ ヴァハハというお下品な笑いが生じる
識者のみなさまもご経験あるでしょ?
その昔ロックなぞ聴いてカッコイイフレーズに出くわすと
この現象、あと ヨぉ〜ッ!という心の叫び

無いッとオッシャル方は
(マットーなリスナーとはいえないと断言します)
っちゅうことで僕ぁタイトル曲より
11曲目の「Siempre Maria」が好きだ

その動画がないのでライヴ観賞でいっトコ
んじゃ時間がないので最終のレコ大賞といこう


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posted by ドクた at 23:01| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

2018年入手ブツからのレコ大賞 パートU

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「Cornshucker's Frolic Vol.1 Vol.2」
(2018年 9月入手)

ゴスペル系のLPで気になるのがあったが聴く時間がないので
残念ながらR&B,部門は今回なしとして当CD2枚を
ブルース部門・今年度のレコ大賞とする
(コレCDやないヶというご発言は控えていただきたい)

どデカイ国・USAのド田舎の民衆から生まれた音楽は
ヨーロッパの宮廷音楽よりも神に近づいたのである
(と・ブックレットには書いてないと確信するが)
読めへんからわからん ま、そーゆー事ッちゃ

いやぁ〜 落札して「ヨカッタ・ヨカッタ盤」
戦前フィドルと戦前ブルースの交差点・至福の音源絵巻である
昔の人は偉かったやなんて軽々しく言ってもらっては困る

当時の音楽家の美意識は時を超え
ワタシのように清く正しく生きてる人間には心打たれ
さらに浄化されるがオガ○のような人間はカスの悪循環
つまり汚物と化すのである

で、今月始めに到着したのが・・・・


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posted by ドクた at 22:27| 京都 ☀| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

2018年入手ブツからのレコ大賞

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Al Haig Trio And Quintet! (1949-1954)
(2018年 1月入手)

うすうす気づいていたが今年も終わりやと気づき
(慌てて年賀状を作成した)
ホンマはコーヒー飲んで文庫本を読んでたいんやけど

約10名の閲覧者のみなさまに
年末恒例 今年の入手ブツからのレコ大賞を発表しときます
一発目は(今さらながらの)アル・ヘイグ氏
この人に関してはちょっとつまらんブツも購入したが 

このプレステージ盤は録音は不味いが中味がヨカッタ
A面がマックスローチ参加のクインテットで
ドーハムもかなりツッパっとりますなぁ

B面のトリオ録音全曲に感心致しまして
この音源はヴォーグの「Al Haig Trio」といっしょかぃナ
そのうちオリジナルでもと思うが
(んな余裕あるかぇ)

このシリーズでブラウニー氏も入手しましたが
(あの方ぁ 良くって当たり前)なんでまた後ほど・・




さて、ジャズ部門・発表者があと3名ほどなんで急ぎます
次いきましょ

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ラベル: PR 7841, TOCJ-9333
posted by ドクた at 23:48| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

STYLUS 1s

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僕のK-5 II s であるが中古では安くなってきた
デジ一眼では小ぶりな方で
手持ちの一番小さい短焦点をつけてもそれなりの重量である

ソレに安もんズームでも付けるたら・・


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ラベル:K-5 II s STYLUS 1s
posted by ドクた at 23:25| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

「Battle Of The Deep Soul」Roscoe Shelton & Roscoe Robinson

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(2017年 3月入手ブツ)

当時・ダレじゃ 落としやがったんわ?
という意見をネットで聞いた気もしますが
アホみたいな値段で落札したのは当然ワタクシドモでごぜぇまして
ジャケにカネはかけず中味で勝負ダ!
という会社の姿勢がまじまじと伝わる商品です

解説はご存知・鈴木のKちゃんって気安く呼ぶが雲の上の筋金入り
同姓のロスコーでA面がシェルトン・・・にもかかわらず

B面のロビンソンを冒頭からホメちぎるKちゃん
60年代後半アメリカン・スタジオ録音が大半だが
最後のナッシュビル録音と思しき
「I'm Burning and Yearning」が僕ぁ好きだ

A面のシェルトンはご存知マッスルショールズやろ?
というKちゃんのご意見に(マチガイねぇな)
とワタクシどもも賛同(ダレが聴いても賛同です)

ま、ブルースやRアンドBぃっちゅうのはヴォーカル音楽にゃ
マチガイないんやけどソレとアレと年代が
ピタぁ〜っとハウスで音楽が光りよる
(と・僕ぁ思う)
と・ゆーことでこの月は少なかったようだが
各月SPも仕入れておりソコまで紹介の手がまわらん


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posted by ドクた at 10:42| 京都 ☀| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする