2019年02月12日

Various「The Best Of Loma Records」 - The Rise And Fall Of A 1960's Soul Label

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(2017年4月入手ブツ)

またムービー会社ワーナーの子会社である「ロマ・レコーズ」(1964-1968)
でありますが当時(60年代)モータウンやスタックスがヒット曲を
何発も世間にブチかます時勢の嵐の中・・ガッガッガッガッガッ
(識者の方にはO・レディングをドラマティックに認識された事と思う)

モータウンより古臭く、セクシー・ダイナマイトでスケベ父ちゃん
魅了するもダイナマイト・デュオにブチのめされるという右肩下がり

わ・我が社が今 こ・こんなん出してもよろしやろか?
例のダイナマイト・デュオは「ソウルメン」歌う時ゃ
会場にそうめん流して盛り上がっとりますゾ

ウチもコンサート会場にカレーうどんブチこんだる!
っちゅう魅惑的な対応策を企画したんでっけどネ
どケチの親会社が資金出しまへんにゃがな・もぉーッ
という事でお蔵入り音源とあいなったのか定かではない

1964年から1967年まで年代順の編集が好印象だ
Invincibles というコーラス・グループの「Can't Win」
この編曲には若干・感心した

アレぁ先日もライ・クーダーが演っとぉったぞ
あの人わ 親会社のヒトやがな
(ナットク)。



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2019年02月11日

「Swinging On the Golden Gate」

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(2017年4月入手ブツ)

JSP2枚組でありますが じつに楽しいCDであります
戦後の西海岸の息吹きと申しましょうかネぇ

(ビッグネームと呼べるでしょうか)
ジョー・ハンターのジャイヴにピぃ〜ウィ〜のブギ
その他の名前でんでん知らん埋もれて散って行った
数多くのインディ音楽野郎たちが聴かせてくれるんですょお

ブルースにR&Bはもちろんジャズにカントリー調ありと
大変無節操ではありますが
ソコが楽しいCDではあります

おサイフにやさしいJSPをこれでもかと無慈悲に
出品価格そのまんまで落とさせていただきました

(お前だけゃ?)。


ラベル:JSPCD4224
posted by ドクた at 12:11| 京都 ☁| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

Various「Love Is A Wailing Thing・The MGM 55000 Series」(1954 - 56年頃)

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(2017年4月入手ブツ)

阪神タイガースはトラだがMGMはムービー本家でライオンがガオーだ
創立1924年それまでサウンドトラックやハンクウィリアムズの
音源を出しており一部の例外除き R&Bは無し ・・・

やったんが54年に一発ヒット曲が出てスケベ根性に火がついた
で、オトナのR&B・55000シリーズが誕生したワケか
音楽監督はリロイ・カークランド氏・知識人のみなさまには
編曲者として周知していただいておりますがギタリストでもあり
案外少年時代のジョージ・ベンソンはコピーしとった
(と・個人的な妄想を抱く)

後に歌謡界で花開く'ザ・マン'テイラーもド・ホンカー現役
ズボボボぉに追い討ちかけるバリトンがズゴゴゴぉと肉厚ブラス
R&Bといってもスイング時代の残り香するバディ・ジョンソン調

なかなか良かとでした
が・・・THE BRUNSWICK 84000 SERIESの方が僅差で勝ちだ。



ラベル:GVC1005
posted by ドクた at 10:56| 京都 ☀| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

Lord Luther 「I Am The Lord!」

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(2017年4月入手ブツ)

足元にレコをブチまけやがって
踏んだらどないすんねん・コンニャロー
(と・思いながらも落札した)

1955年から2010年か(チト欲張り過ぎネ)
ほて、60年代はコレ

CDの編集がヘタクソなのか
僕の定規で計るとRockin'ナンバーとゆーより
ポップス色が濃厚(好きになれん)

ソコでお口直しとゆーか
(あまりの安値に目がくらみ)買ったのが・・・

(恥じゅかスぃ〜のでナイショにする)。



ラベル:Ace CDCHD 1258
posted by ドクた at 23:17| 京都 ☁| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

Milt Buckner 「Rockin' With Milt」(1955年)

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第2の人生歩むも公私ともナニかと忙しい昨今、
安モン買いの発表という社会復帰も果たさねばならない
(2017年4月入手ブツから)で合ってるハズだ

さて、後年は変態博士の容貌になる素質十分なジャケでありますが
50年代初期までピアノ弾いてはったハズやが
お初のハモンドか コテコテとゆーよりスイング派である

コレは現在氷河期を迎えとるN.Y.C.で1955年4月の18日と
24日のキャピトル・セッションからチョイスされた音源
とあたしゃジャマくさいので推測した
クレディットは以下

Milton Buckner (org), Danny Turner (as-1, ts-2), Dick Garcia (g),
Wendell Marshall (b), Sam Woodyard (d).

リズム隊はエリントニアン・鉄壁・絶壁・完璧であるから
ディック・ガルシアの音なんてリズム隊と同化してもて
(聴きとるのに労力を要する)

サッチモ御大からヴィブラホーン演ってみ
と言われたハンプトン・そのハンプトンからオルガン演ってみんかぃ
と・言われたのがミトルト(ん)・バックナー氏である

ウッドヤードの太鼓も聴きモノだが
ダニー・ターナー・・・・・上手いなぁ。


posted by ドクた at 10:39| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする