2019年02月07日

Milt Buckner 「Rockin' With Milt」(1955年)

IMGP4140.JPG


第2の人生歩むも公私ともナニかと忙しい昨今、
安モン買いの発表という社会復帰も果たさねばならない
(2017年4月入手ブツから)で合ってるハズだ

さて、後年は変態博士の容貌になる素質十分なジャケでありますが
50年代初期までピアノ弾いてはったハズやが
お初のハモンドか コテコテとゆーよりスイング派である

コレは現在氷河期を迎えとるN.Y.C.で1955年4月の18日と
24日のキャピトル・セッションからチョイスされた音源
とあたしゃジャマくさいので推測した
クレディットは以下

Milton Buckner (org), Danny Turner (as-1, ts-2), Dick Garcia (g),
Wendell Marshall (b), Sam Woodyard (d).

リズム隊はエリントニアン・鉄壁・絶壁・完璧であるから
ディック・ガルシアの音なんてリズム隊と同化してもて
(聴きとるのに労力を要する)

サッチモ御大からヴィブラホーン演ってみ
と言われたハンプトン・そのハンプトンからオルガン演ってみんかぃ
と・言われたのがミトルト(ん)・バックナー氏である

ウッドヤードの太鼓も聴きモノだが
ダニー・ターナー・・・・・上手いなぁ。


posted by ドクた at 10:39| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする