2019年04月30日

Willie "The Lion" Smith & His Cubs 「The Swinging Cub Men」 (1935・1937)

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(2017年7月レコ祭りゲットブツ)

大体5つのセッションからなるんでメンバーも流動的だが
A面で聴ける洗濯板がカッコぇぇゾ
ベイリーも参加しとるがセシル・スコットのクラって
ええじゃないか

エド・アレンはコルでA面にて奮闘
僕のお気に入りのフランキーは相棒のピートと
B面に乗り込んでいる 立派にテーマは吹かしてもらってるが
ソロが無いに等しい ザンネンとは思うが
ディブ・ネルソン参加となりゃ
コチラのソロ重視が無理もない
(師弟関係か 良く似てるなぁ)

カービーとオニール・スペンサーも参加となりゃ
強烈なるオニックス・クラブという面持ちだ
えーどッ エース・オブ・ハーツと
も1枚こぉたんですがネ


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posted by ドクた at 23:09| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

Eric Dolphy ‎– At The Five Spot, Volume 1.2. (Recorded 1961-07-16,)

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えーと、40年以上前に買ったブツでありますが
ひょっとしてと思たら やっぱしディストリぶぅ〜てっどで
カリフォルニアはバークレーのご存知ファンタジーの配布ブツ
(米盤と書く出品者が多数をしめる)

これやったら73年に出たにっぽん盤の方が絶対ええハズゃ
オリジナルと同じくMONO やもんなぁ
と・レヴェルのあまり高くない話で恐縮だが
最近こういうモノとステに拘るようになってきた
(大いなる進歩だ)

っちゅうことでぇ・・・


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ラベル:PRST 7826 PRT 7611
posted by ドクた at 22:58| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

新緑の季節

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4月やっちゅーのに新緑の候という風情になってきた
暑くも寒くもない いい季節という印象だが
僕ぁどっちかつーとキライな季節だ
世間を騒がす事故発生もこの季節・多い気がする

それに逝ってしまわれる方も多いのではないか
今月もごく親しい人を送った
疲れたのか夏風邪をもらって重症だ

当分ジムへ行けへんから筋力低下
(テンションも下がるなぁ)
早く3月初旬になって欲しいと思う。


ラベル:憂鬱
posted by ドクた at 20:40| 京都 ☁| Comment(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

DON BYAS: 1945-1946

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(2017年7月レコ祭りゲットブツ)

ホーキンス派で一番ホーキンスに近い男らしいが
ホーキンス始祖とはちょと違うねんど
というトコロにこのヒトの魅力があるねやろね

始祖がベタベタで通すであろうトコロをクールというか
サラッとソツなく流す感じかな
ソレにバラードでは独特の陰が存在する

じつぁ針飛びで放置していたが激落ちクンで
激・激にこすったら その部分が虹色に変色してもた
コワぃから回せなかったが

最近・シェルに釣り道具で負荷かけたせいか(針飛び無し)
A面はビッグ・ビルが参加してブルース演ったり
B面はガルニェリさんのバンドに参加したり
けっこうノーマーク良品音源であった

しかしくわえタバコにサックス持って
右手にゃ水中銃で魚を殺戮しまくるのか
(昭和30年代・田舎のあんちゃん風味)

ペラジャケに関しては賛否両論があろうかと思うが
賛は少数派と思える。
ラベル:CARACOL 441
posted by ドクた at 23:56| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

Pee Wee Russell With Buck Clayton 「Swingin' with Pee Wee」1960

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(2017年7月レコ祭りゲットブツ)

さて、2017年6月入手ブツは淋しい結果に終わったが
ネクストステージなる2017年7月は祇園祭もなんのその

泣く子も苦笑い京都レコード祭りという一大イヴェント
日頃ヒトさまから後ろ指さされ日蔭を歩く苦難の変態中古レコ漁り業の諸君!
吹けば飛ぶよなお小遣いで買ってるのに密輸品の如く
家族に見つからないように上着に隠しての音源搬入の緊張感は
ダレもが経験しておることだが苦労と努力としつこさをねぎらいたい

そういう茨の道を歩む全国の同志の祭典がレコード祭りである
祭りだ・祭りだ 今日は太っ腹にコぉたるデ(だまらっしゃぃッ!)
浮かれてはイカン・日頃の修練通り(2千以下!千円台死守)
ドクた流派の流れを汲む安もん買い二束三文太刀の舞ぃと呼ばれる奥義である

と・ゆーことでまず1枚を我が物にした
戦勝の宴もさめやらぬ・・・その刹那

ムッ!計られたか
(オレ・・・・・これオリジナルのスィング・ヴィル持ってるやん

にっぽん盤みたいにおんなじジャケにしとかんかぇ

お年頃になるとどーもこの手のミステイクが・・・無念じゃ
各々方もくれぐれもご油断めされぬよう心より御祷り・・・
(お前だけじゃ?)


posted by ドクた at 11:05| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする