2019年06月30日

Kings Of Harmony ‎「Legendary King Solomon Recordings」

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(2017・9月落札ブツ)

東洋一のコレクター佐々木氏の貴重なる78RPMから作られたCD
これぁ 職場の掘っ立て小屋へもってってよく聴いた
いつも他音源は大音量に近いのだが
このCDに関しては極小音量で聴いてみた

小音量にすると人の声ではなく
完成された音楽に聴こえる
つまりゴスペルというせせこましい分野から
神の音楽へと飛翔するのである

それよか日頃さっぱり読めないブックレットが読めたゾ
(当たり前だが日本語だ)
サヴォイ・レーベルの歴史については永久保存モノだ
会社の基盤をゴスペルでというルビンスキィを
ニッカのジュース売りとダブらせる辺りなんざ
酒屋の親っさんにしか書けない文章である
(最近のズージャ評論家も襟を正したらんかぃ)

東洋一のコレクターやからふんぞり返ったはんのかぃな
と思たが 当KOHのフルCDの1曲づつを
懇切丁寧に涙ぐましくも御説明されてるではないか
(最近のズージャ評論家も襟を正したらんかぃ)

せやけど・最近の「余市」より千ご百円頃の方が美味かった
と思うのは僕だけやろか?
とりあえず今宵の肴は「キング・サろモン」でいこ。


(オレはコレが好きなんゃ)







posted by ドクた at 17:16| 京都 ☔| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

Earl Hines ‎「At Home」

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(2017・9月)

ホームでレーベルがデルマークやからてっきりシカゴと思いきゃ
1969年オークランドにあるデッケぇ敷地内にある
アンティックな自宅での録音らしい

ユぅちゅ〜ブで聴いて即レコ屋に行って買った
まったりはんなりでスインギー
こゆのを聴いていたいのだが

本日ぁウェスト・マウンテンへのプチ出張最終日
野生のサルに野犬にヘビと出会いの仕事場だ
ソレが終われば夕方から深夜まで本業だ
本業はペアを組む相手次第だが
本日を持って不良分子は追放とする

それにしても卒業後よく働くなぁ
(すまん・タニグチ 飲みに行くヒマないわ)
個人的には行ってますけど・・・。













posted by ドクた at 11:24| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

Merline Johnson ‎「The Yas Yas Girl 1938-1941」

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(2017年 8月入手)

コレもオーサカほろ酔い散歩で入手した
(と・記憶は正確だ)
もっと正確な記憶は も・1枚
マリーン嬢の単独盤があってですネ

ソレもイッとこかと思った瞬間
僕の隣に嫉妬に狂ったロゼッタ・ハワードが「ヤメときッ!」
と・豹柄衣装で現れたのである
(いやぁ ヘア・スタイルもさることながらお脚がキレイでした)

とりあえず今夜は家で待つジョージア・ホワイト嬢と
絶対エッチなお戯れを致すのだ と心に誓った次第であります

ま、マリーン嬢も「ついておいでタイプ」とカテゴリーされるが
「My Man Is Gone」てな曲聴いてるとミょお〜なカワイさが存在する
コレぁヨ○ダ課長のプっとフクレたあの瞬間
(えートシさらして ナニかわい子ぶっとんねん!)
と・思いつつ どこか男心を撹乱する

どちらにしても伊賀のくノ一だ
正太郎少年よ 妖術に惑わされてはいかんゾ

拙者・伊都ノ守毒侘乃丞 妖術使いのくノ一 
ヨ○ダ課長をブッた斬る!
付いてまいれ 緒方章乃進及び藤山量爺
(へ・へぃ〜)
頼りない家来やけど ま・いーか。







posted by ドクた at 09:40| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

Bunny Berigan And His Orchestra「The Great Dance Bands Of The '30s And '40s」

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(2017年 8月入手)

天は二物を与えずという諺があるが
(なんにも与えられてへんのは緒方だけではない)
一物も与えられていない人々が地球人の大半である

ベリガン氏は非常に上手なトランペット吹きであるが
バンド経営には破綻を来たした

ミュージッシャン仲間と西成でせんべろのやり過ぎ
それが原因だとジョージ・オールドの証言もあるが
彼自身 記憶がブッ飛んでいるので定かでない

せやから再就職したトミー・ドーシー楽団なんかで
素晴らしいソロをとるのは確認済みだが
なかなかどーして やっぱ自己名義では
生き生きとしておられますなぁ

と・オーサカほろ酔い散歩で入手したのであるが・・・


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ラベル:LPM-2078,
posted by ドクた at 23:45| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

Scott Hamilton ・ Jake Hanna ・ Dave McKenna ‎ 「No Bass Hit」

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Recorded and Remixed at Normandy Studios, Warren, R.I. March 1979
Mastered at The Mastering Room, San Francisco, CA

(2017年 8月入手)

あ、みなまで申されますな
(ロクなもん買ってないっちゅーのは本人が一番ワカってんだから)
もっとヒドイのもって自慢してどなぃすんのょ
(それよかダブリが多数を占めるか)

さて、スコット・ハミルトンってお初だが
メイン・ストリーム系か
コレ1枚聴いてもどこがえーのかサッパリわからん

もちろんマッケンナ氏目当てで入手したんやけど
ジェイク・ハナってウディ・ハーマンに
コンコードのハーブ・エリスで聴いてるハズなんやけど
当レコ聴いてはじめて素晴らしいドラマーであると気づいた

ドラム・ソロでこれでもかこれでもかと繰り返し部分があるが
ただの針飛びである
(と・気づいたのは最近である)

お年頃ではない・卒業後の仕事が膨大だからである
(ヨ○ダ課長にソーダンしてみよ)。



posted by ドクた at 11:32| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする