2019年10月14日

カートリッジの話 つづき

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さて、庶民の手にどーしても落ちないGTSとは永訣した
(けっこう変わり身早いんです 僕ぁ)
予算はアル!っちゅーことで別の女性・・
ではなくカートリッジをネットで漁ると

専門店から新同のモノラルカートリッジが出品されとる
大手電気屋のオーディオ部に ごめんやすと行くより
(3万もお得やんヶ)
ダイヤモンドは永遠だ
(腹いせにコレ イてもぉたった)

よく考えれば僕の場合モノラルでえーにゃがな
それにしてもモノラル録音を
モノラルカートリッジで再生すると・・・フムフム

オリジナル盤とは相当 音の違いがあるブツも存在するらしいが
(比較するブツを所蔵しとらんから)ワカラン
ラグビーしかり我が日本軍も捨てたモノではない



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posted by ドクた at 10:53| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

カートリッジの話

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去年やったか LPの再生用カートリッジに
オルトフォンのGTSがどーしても欲チぃ
(飢餓的症候群と・あいなった)
オークションはコンディションに難があるし
(アレが黄色ばっかしゃ)

オーサカの電気屋街をさまよぅこと半日
ムフフ・・・程度の良いのを中古屋で発見
(国産新品アンプ1台買えまっせ)というお値段

預金から借金はしないカタぃオトコだ
(恥ずかしながら3ヶ月小遣いを貯めた)
苦節の3ヶ月後 あんなバカ高いブツが売れるワケなぃがな
オレもオトコだ本日 お持ち帰りしたる!

と・勢い込んで中古屋入るも ぉムぁぃんグぁ〜ッ!
(あれへんやんヶ) 売れてもーてるゃん

ワタクシ・約23年ぶりにブチぎれました
このキレ方はちょうど柴田翔氏が書かれた「ロクタル管の話」
あの少年が真空管を地面に叩きつけブチ壊すあの心境

僕も「心の中」でGTSを地面に叩きつけ粉砕
あと3回ほど踏んだった(ちきしょぉー)

ほて本日ぁ貴重なる休日が学区民運動会で粉砕された
(ちきしょぉー)
と・いいたいが、相手探し競争に出て3位だったが
かなり美人の他人の若嫁と手をつないで走ったから
(ま、えーか)



つづく。


ラベル:オーディオ
posted by ドクた at 23:30| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

Various: Hands Off! (The 1950-1956 Modern Studio Recordings)

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(2017年12月入手ブツ)

いゃ そりゃネ
ツンとすましたジャズ・シンガーよりコチラの方が
文章にすれば問題発言になる妄想をオトコに抱かせる?
そーゆーのが いいオンナの条件かもしれん
(女子高生諸君 この箇所暗記しときゃ)

ほてから アタシもうお腹一杯(食べられンなぃん〜)
てな事ぉ ぬかすオンナは即・失格だ
美味しい美味しいと優雅に食をすすめる
(男性との食事でのいいオンナの条件) 必須だ

あと下着の章に進んでいきたいが
女子5名からなるコンピレーションを紹介しておこぅ
ヘレン嬢に期待された方には申し訳ないが
この女子5名の1人に入る
で、当CD聴き進むにつれカマトト度が増す

カマトト・ヘレンでもバラードは聴かせる
(やはり実力派だ)しかし前回バイアスの「スターダスト」
隠れた名演ゃなんて(口がクサっても言わんど)

ココはひとつドナ・ハイタワー モダぁん録音か
こーゆーバッキングの音にゃ安心して熱くなれるゼ

思い出した・中学生の頃 同級生に山本リンダちゃんに
ソックリなヘアスタイルの女子がいた
顔面との激しいギャップに 僕ぁ物の哀れを感じた
(心根の優しい中坊だったのである)




ラベル:CDCHD 1163 ACE
posted by ドクた at 10:14| 京都 ☔| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

Don Byas 「Midnight At Minton's」(Original 1941 Recordings)

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(2017年12月入手ブツ)

バイアスの記事書いてるとき気になって買ったCD
バイアスよりモンクの初録音に食いついた

ミントンで新しいジャズを模索してんねんゾ
という趣向か 昔のスタンダードを今風にって狙いか
(どちらも成功してるとは思えん)

大体ジョー・ガイって幕末のどさくさまぎれに
勤皇の志士であるぞョと商人にタカる
ただのペテン師とカブってしょうがない

新しい鼓動はモンクとクラークに任せて
バイアスもスケベ根性は捨てさり
クレイトンもしくはフランキー・ニュートンでも呼べぃ!
(って・お前の好みでゆーな?)

ソレも一理あるが「Exactly Like You」で聴ける
モンクのスズメの涙ほどのソロにニンマリ

なぜか男心をくすぐるヘレン嬢については
(次回に・・・ご期待願う)。


posted by ドクた at 10:28| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

The Spirits Of Rhythm ( Gardenia 4009 )

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(2017年12月入手ブツ)

その日 梅田の駅ビル地下街は
テディ・バンさま感謝デーだったのか
関連商品をまた見つけた
イタリぁ〜ノ産である
中味はJSPとほぼおんなじゃ

スパ注文せずフォッカで赤ワインがぶ飲み状態
というサイゼなる感覚であった
(シケとるなぁ おっさん)

ところがゃ・・・・


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posted by ドクた at 11:19| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする