2019年10月13日

カートリッジの話

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去年やったか LPの再生用カートリッジに
オルトフォンのGTSがどーしても欲チぃ
(飢餓的症候群と・あいなった)
オークションはコンディションに難があるし
(アレが黄色ばっかしゃ)

オーサカの電気屋街をさまよぅこと半日
ムフフ・・・程度の良いのを中古屋で発見
(国産新品アンプ1台買えまっせ)というお値段

預金から借金はしないカタぃオトコだ
(恥ずかしながら3ヶ月小遣いを貯めた)
苦節の3ヶ月後 あんなバカ高いブツが売れるワケなぃがな
オレもオトコだ本日 お持ち帰りしたる!

と・勢い込んで中古屋入るも ぉムぁぃんグぁ〜ッ!
(あれへんやんヶ) 売れてもーてるゃん

ワタクシ・約23年ぶりにブチぎれました
このキレ方はちょうど柴田翔氏が書かれた「ロクタル管の話」
あの少年が真空管を地面に叩きつけブチ壊すあの心境

僕も「心の中」でGTSを地面に叩きつけ粉砕
あと3回ほど踏んだった(ちきしょぉー)

ほて本日ぁ貴重なる休日が学区民運動会で粉砕された
(ちきしょぉー)
と・いいたいが、相手探し競争に出て3位だったが
かなり美人の他人の若嫁と手をつないで走ったから
(ま、えーか)



つづく。


ラベル:オーディオ
posted by ドクた at 23:30| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

Various: Hands Off! (The 1950-1956 Modern Studio Recordings)

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(2017年12月入手ブツ)

いゃ そりゃネ
ツンとすましたジャズ・シンガーよりコチラの方が
文章にすれば問題発言になる妄想をオトコに抱かせる?
そーゆーのが いいオンナの条件かもしれん
(女子高生諸君 この箇所暗記しときゃ)

ほてから アタシもうお腹一杯(食べられンなぃん〜)
てな事ぉ ぬかすオンナは即・失格だ
美味しい美味しいと優雅に食をすすめる
(男性との食事でのいいオンナの条件) 必須だ

あと下着の章に進んでいきたいが
女子5名からなるコンピレーションを紹介しておこぅ
ヘレン嬢に期待された方には申し訳ないが
この女子5名の1人に入る
で、当CD聴き進むにつれカマトト度が増す

カマトト・ヘレンでもバラードは聴かせる
(やはり実力派だ)しかし前回バイアスの「スターダスト」
隠れた名演ゃなんて(口がクサっても言わんど)

ココはひとつドナ・ハイタワー モダぁん録音か
こーゆーバッキングの音にゃ安心して熱くなれるゼ

思い出した・中学生の頃 同級生に山本リンダちゃんに
ソックリなヘアスタイルの女子がいた
顔面との激しいギャップに 僕ぁ物の哀れを感じた
(心根の優しい中坊だったのである)




ラベル:CDCHD 1163 ACE
posted by ドクた at 10:14| 京都 ☔| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

Don Byas 「Midnight At Minton's」(Original 1941 Recordings)

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(2017年12月入手ブツ)

バイアスの記事書いてるとき気になって買ったCD
バイアスよりモンクの初録音に食いついた

ミントンで新しいジャズを模索してんねんゾ
という趣向か 昔のスタンダードを今風にって狙いか
(どちらも成功してるとは思えん)

大体ジョー・ガイって幕末のどさくさまぎれに
勤皇の志士であるぞョと商人にタカる
ただのペテン師とカブってしょうがない

新しい鼓動はモンクとクラークに任せて
バイアスもスケベ根性は捨てさり
クレイトンもしくはフランキー・ニュートンでも呼べぃ!
(って・お前の好みでゆーな?)

ソレも一理あるが「Exactly Like You」で聴ける
モンクのスズメの涙ほどのソロにニンマリ

なぜか男心をくすぐるヘレン嬢については
(次回に・・・ご期待願う)。


posted by ドクた at 10:28| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

The Spirits Of Rhythm ( Gardenia 4009 )

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(2017年12月入手ブツ)

その日 梅田の駅ビル地下街は
テディ・バンさま感謝デーだったのか
関連商品をまた見つけた
イタリぁ〜ノ産である
中味はJSPとほぼおんなじゃ

スパ注文せずフォッカで赤ワインがぶ飲み状態
というサイゼなる感覚であった
(シケとるなぁ おっさん)

ところがゃ・・・・


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posted by ドクた at 11:19| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

Teddy Bunn (1930-1939) Complete Sessions In Chronological Order

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えーと2017年の10月から12月の入手ブツとなって
11月は安もんSP盤のみ いゃ弘法さんで
健さんのシングル盤を1枚買ったハズだ

ほんで10月のペラジャケLPと当12月度のLPは全部
梅田の駅ビルを徘徊しながら漁ったブツである
なんで頻繁に梅田へ行ったのかは思い出せない
新しい彼女ができたという事実はナッシングぅである

ただ2017年はまだ古巣の職場で嘱託1日4時間という
エブリでぃ休みやんヶというお気軽環境だが
報酬もスズメの鼻くそであった

立ち飲みに立ち食いうどんすすってコンビニコーヒー飲んで
レコ屋に入ってコツくと かのテディ・バンさまが顔を出された
CDとのダブリ?んな細ぁ〜い事ぁ気にしない
千円(これこそセンベロである)

Pヴァインからも単独CDが出ておるが
ダブりまんがな


こういうのも入れたらどやろ?



Decca 2227

Milt Herth Quartet (Musical group)
Teddy Bunn (instrumentalist : guitar)
Milt Herth (instrumentalist : electric organ)
Willie Smith (instrumentalist : piano)
O'Neil Spencer (instrumentalist : drums)
O'Neil Spencer (vocalist)

11/30/1938


(データはわかる範疇で記しておいて欲しい)。








ラベル:RST Records BD-2069
posted by ドクた at 10:38| 京都 ☀| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする